« コロンビア貿易振興機構監修・「南米コロンビア」を知る為のガイドブック | トップページ | コロンビア国内は本格的に雨期入り »

年末年始は「未知の国・南米コロンビア」へ。御旅行手配受付中

本題に入る前に、私が同時に管理しているホームページ「未知の国・コロンビアからの便り」の記事を更新しました。

未知の国・コロンビアからの便り(クンディナマルカ県Choachi・サンタモニカ温泉)

ヒット数では既に当ブログに抜かれてしまったホームページですが、いずれも私の「ライフワーク」の一つです。今回の記事は以前ご紹介しましたクンディナマルカ県Choachi村の「サンタモニカ温泉」です。ブログ上では紹介しきれなかった記事や画像を掲載しています。

私がこのサンタモニカ温泉をご紹介して以来、多少なりとも反響を頂いているようです。この温泉をここまで詳しく紹介したのは私が初めてという事もあるのでしょうか。首都ボゴタから約一時間という近さと、標高がボゴタよりも約800m低いという土地は魅力的です。勿論、温泉地としてもお勧めです。

さて、本題です。今週も「ガラパゴス&コロンビア&ギアナ高地ツアー」のお客様をお迎えします。その後、週末には別のお客様と共に「ネモコン岩塩坑道ツアー」、一週おいて翌週はカルタヘナ&ロサリオ諸島3泊4日のツアーと、今や日本から来訪される方々の数は相当なものとなっています。11月も個人・グループ合わせて5つのツアーが日本から催行され、コロンビアは今や日本からの観光先として認知された感があります。

Img_1385 Img_1391 画像は首都ボゴタの郊外にある「シパキラ」の中心部の光景です。シパキラと言えば「岩塩坑道&大聖堂」が有名ですが、私個人的には歴史ある古い町並み、こちらの方が素敵だと思っています。このあたりは大部分の観光客が立ち寄らない「穴場」です。

Img_0009 Img_9949 古都の町並みがそのまま残っている首都ボゴタ旧市街・カンデラリア地区です。このカンデラリア地区では「ウォーキングツアー」となります。晴れた日には歴史ある建物が強い日差しに映えます。世界遺産に指定されてもおかしくない、美しい町並みが魅力です。

観光地としての「未知の国・南米コロンビア」の魅力、それはこのブログだけではとても語り尽くせません。15年間ホームページやブログなどで細々と皆さんにご紹介し続けてもまだ足りないものです。そんなコロンビアがここへ来て観光地としてようやく認知され、私も忙しくさせて頂いています。

南米コロンビアへの御旅行の際は、実績を誇る当社ANDES TOURSが独自に御提供するプランを是非ともご利用下さい。皆様のご来訪をお待ちしております。

|

« コロンビア貿易振興機構監修・「南米コロンビア」を知る為のガイドブック | トップページ | コロンビア国内は本格的に雨期入り »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« コロンビア貿易振興機構監修・「南米コロンビア」を知る為のガイドブック | トップページ | コロンビア国内は本格的に雨期入り »