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バランキージャから戻りました-2-

バランキージャを訪れたのは久しぶりでした。確か10年近く前に「カーニバル」観覧の為にお客様と共に訪れて以来です。

Img_0408 Img_0430 今回の出張時、行きは"Copa Colombia"を利用しました。本社がパナマにあるコパ航空の傘下会社です。

使用機材はブラジル製のEmbraer190でした。2-2というシート配列で、約90人乗りの中小型機です。機材はまだ新しく、乗り心地はごく普通でした。約一時間少々のフライトで、バランキージャ空港が近付く頃には、眼下に大河・マグダレナ川の流れが見えました。

Img_0596 Img_0602 バランキージャの町並みは、およそ10年前と変わらず混沌としていました。その中で今回は市内を巡回しながら町並みを紹介出来る場所を探しました。

左画像が"Paseo Bolivar"という、他の場所では「ボリーバル広場」と呼ばれる一角です。南米独立の英雄・そしてコロンビア初代大統領であるシモン・ボリーバルの像が広場の一角にありました。そして右画像がその付近で見かけた、ちょっと歴史を感じる広場とその周辺の建物です。バランキージャの町は1630年代に創設されたようです。

Img_0611 Img_0448 町の様子が殆ど変わらない中で唯一の発見は、画像に見られる二連式バスで運行している新交通システム「トランスメトロ(Transmetro)」でした。首都ボゴタのトランスミレニオそっくりの車両と駅のスタイルをみつけてびっくりしました。

Img_0600_2 Img_0606 バランキージャは海岸沿いの町ではありませんが、左画像に見られる「ココナッツジュース」(一個1,500ペソ・約70円)がよく合う、暑い土地でした。発泡スチロール製の箱の中で冷やされたココを割って飲んだジュースはキンキンに冷えていました。

そしてバランキージャと言えば、かつて「ライオン髪」で世界的に名を知られたスーパースター・バルデラマを擁した国内の強豪サッカーチーム「Junior」の本拠地です。右画像はオフィシャルショップで見かけた2011年モデルのユニフォームです。右が前期までのもので、スポンサーのロゴ入り、そして2011年8月現在ではそのスポンサーが継続するか未定だったため、ロゴなしでのユニフォームとなっています。

Img_0508 Img_0511 そしてバランキージャと言えば"鷲(わし)"をイメージしたビール「アギラ(Aguila)」ですね。バランキージャと言えばアギラビール、これが定番です。滞在中、暑さにたまりかねて何度か飲みました。とはいえ、アルコール分が汗で飛んでしまう(と思う)為、悪酔いする事はなかったです coldsweats01

以上が簡単ですがバランキージャの町の紹介です。

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