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ネモコン岩塩坑道とシパキラ岩塩坑道を巡るツアー

先日御報告の通り、先週から続々とお客様が来訪されています。これから10月まで断続的にアテンドがあり、自分で言うのも何ですが見事に日程が重複していません。そんな中、先日首都ボゴタ郊外にある二つの岩塩坑道を一日で見学するツアーを催行しました。

Img_0126 Img_0146 まずは"ネモコン"の岩塩坑道です。こちらは以前からご紹介している通り、私が一押ししている岩塩坑道です。当社ANDES TOURSは日本人の方々向けにこのネモコン岩塩坑道ツアーを催行している唯一の旅行会社です

ネモコンの岩塩坑道ですが、周辺は観光地としては未だに整備が遅れており、訪れる人も少なくひっそりとした感じです。しかし、いざ坑道内部に入れば余計な説明は不要sign01とでも言いたげな、素晴らしい光景を目の当たりに出来ます。その素晴らしさはシパキラの二倍?いえ、十倍にも相当する神秘的なものです。

ここネモコンの岩塩坑道内部を見学すれば、ここが岩塩の鉱脈である事は一目瞭然で、加えて「自然の美」を堪能できます。

Img_0735 Img_0741 そしてこちらが「有名」なシパキラの岩塩坑道です。ネモコンからは車ですと約20分ほどの距離にあります。こちらの方は坑道周辺及び内部がよく整備されており、一大観光地にふさわしい場所です。

坑道内部のスケールも、ネモコンをはるかにしのぐものです。しかしネモコンと比べると何かが足りない・・・そう、それは坑道内部に塩の鉱脈らしい、はっきりとした形跡が見られるのがごく一部の場所に限定されている為でしょう。

坑道内部の順路の壁の殆どは黒く、それは「石炭坑道」そっくりです。途中に複数見られるこれまた巨大な採掘現場跡も一区画が相当大きく、奥行きは100m以上あって向こうまで光が届かず、石炭採掘場のようです。

Img_0751 しかしそれを実に巧みな方法で一大観光地として仕立て上げている感があります。このシパキラ岩塩坑道に従事している関係者は相当数であり、内部には多くの土産物屋や画像に見られる「地下180mのカフェ」といった上手い宣伝もされています。

この日一日で二つの岩塩坑道を見学されたお客様の感想は「ネモコン岩塩坑道内部の自然の美があまりにも素晴らしく、シパキラの見所は壁に彫られた十字架でしょうか」と言ったものでした。

二つの岩塩坑道の特徴は、ネモコンは観光地としての整備が不十分ですが「岩塩と地下水」が作りだした自然の神秘が素晴らしい場所。そしてシパキラは岩塩坑道としての魅力は殆ど感じられないものの、坑道内部のスケールに圧倒される事が挙げられます。

二つに一つだったら、さあ、貴方はどちらを取りますか?日本語による"ネモコン""シパキラ"の岩塩坑道ツアー、是非とも当社ANDES TOURS をご利用下さい。

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