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2011年8月

ボゴタでの乗り継ぎ時間を利用した旧市街地区観光のご紹介

いよいよ忙しくなってきました。8月、9月は国外から来訪される日本人の方々の数が多く、連日ガイド業務です。

その中で、先日日曜日はボゴタでの乗り継ぎ時間を利用した「旧市街地区観光」をご案内しました。お客様がブラジル・サンパウロから到着されたのが4:30PM、そして次便のトロント行きが11:30PMという事で、7時間の接続時間がありました。この時間を有効活用すべく、当社ANDES TOURSへ旧市街地区観光のお申し込みを頂きました。

Img_0795 夕方の時間帯は到着便ラッシュに差し掛かる前で入国審査の列も少なく、お客様も御到着早々に出口を通過されました。お手荷物を「有料一時荷物預かり所」に託し、手ぶらでの観光です。

日曜日のこの日は通る車の数も少なく、空港からあっという間に旧市街地区・ボリーバル広場に到着しました。ここからつかの間の観光開始です。

夕暮れ時の旧市街地区、ボリーバル広場や国会議事堂・大統領府を徒歩で巡り、夕食をご案内しました。夜の旧市街地区の小道は、薄暗い電灯に照らされて幻想的な世界です。

夕食場所は以前この場でご紹介した事があるイタリアレストラン兼ホテルの「Abadia Colonial」です。二階のテラスから撮影した風景は何とも言えない美しいものでした。

Img_07971_2 お客様には「コロンビア料理」をお試し頂きました。このAbadia Colonialの良い所は、イタリアレストランでありながらコロンビア料理も「お試しサイズ」でご案内できる点です。画像はボゴタではお馴染みのポテトシチュー「アヒアコ(Ajiaco)」です。

このアヒアコもコロンビア料理店ではこの1.5倍の量が出てきます。女性は勿論、男性でも完食は難しいほどの量ですが、このレストランでは女性でも食べきれるサイズが嬉しいです。

Img_0799 しかしながら本来はイタリアレストランですから、勿論画像のピザその他イタリア料理も楽しめます。ご覧のピザは一見すると分かりませんが、サイズが「巨大」で、男性でも一人でこれ一枚を食べ切るのは難しい程です。パリパリとした薄さのピザはなかなかの味でした。

国外からのお客様にはコロンビア料理を、そして私はイタリア料理が楽しめる点でこのAbadia Colonialは最近よく使っています。しかも場所が旧市街地区にあって夜遅くまで営業しているので重宝しています。

夕食を楽しんだ後、まだ人通りが多い旧市街の小道を再び散策し、その後再び空港へ戻りました。空港へ到着したのはトロント行きのエアーカナダ出発時刻のちょうど三時間前。余裕でした。

ボゴタでの乗り継ぎを利用した旧市街地区観光。次便までの接続時間が概ね6時間以上あればご利用頂けます。また、夜にボゴタへ御到着され御一泊し、接続便が翌日の場合は、国内線であれば1:00PM以降の便、そして国際線は3:00PM以降の便であれば同様にボゴタ市内観光をご利用頂けます。

当社ANDES TOURSでは、この「乗り継ぎの合間のボゴタ市内観光」を日本人係員によるご案内で、しかも低料金でご利用頂けます。是非とも御利用下さい。

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お客様からお預かりした観光地・コロンビアの風景

ここの所、ボゴタ在住のお客様から「専用車両チャーター」の手配を頂いています。先日当方がガイドとして同乗させて頂いた「ネモコン岩塩坑道ツアー」に続き、先週はとある温泉地まで専用車での往復送迎の御用命を賜りました。

首都ボゴタにお住まいの皆様。お誘い合わせの上、平日・若しくは週末の一時に専用車で近郊の観光地へお出掛けされませんか。セダン車からバン・中型・大型バスまで、御利用人数に合わせて手配致します。御参加人数が多ければ旅がより楽しいものとなります。

当社ANDES TOURSでは、ボゴタ在住の皆様向けに近郊への一日観光ツアーを企画致します。

079_2 080_2 代わってこちらは先日開催された「メデジンの花祭り」での一コマで、期間中に行われる「担ぎ手の行列」で使用される「花輪」です。担ぎ手達はこれらの花輪を担いで通りを練り歩きます。埋め込まれている花々は全て本物の生花をふんだんに使用しています。

今回、メデジンの花祭りご旅行を手配させて頂いたお客様に無理を言ってこれらの画像を拝借させて頂きました。都合によりお名前を掲載する事は控えさせて頂きますが、当該の御二方に御礼申し上げます。

昨年の今頃に私もメデジンを旅行しました。その記録は既に当ブログにて投稿済みですが、観光地として整備されている点でメデジンは首都ボゴタをしのぐ充実ぶりだった事が記憶に残っています。今年はメデジンの花祭りに合わせて四組のご旅行手配を承りました。

P10103931 P10104681 こちらは先日催行しましたネモコン岩塩坑道一日ツアー時の一コマです。こちらもお客様からお預かり致しました。この場に掲載して良かったものか分かりませんが、失礼ながら各人のお顔に細工を施させて頂く事で御容赦頂ければと思います。

この日は好天に恵まれ、日帰り旅行にはとても良い一日でした。首都ボゴタを離れると緑豊かな土地が広がり、目の保養にもなります。

日帰り温泉旅行の方は私が同行しなかった為画像はありませんが、こちらも御満足された旨、御感想を頂きました。

当社ANDES TOURSでは、首都ボゴタ近郊への「小さな旅」もアレンジしています。御用命をお待ちします。

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2011年のコロンビアへの日本人観光来訪者数は過去最高か

本題に入る前に、まず別途管理しているホームページ「未知の国・コロンビアからの便り」の記事を久々に更新しました。先日テレビ番組取材で訪れた"バランキージャ"に関するものです。

ある読者の方から、某国日本人学校中学部で夏休みの課題学習があり、お嬢様がコロンビアをご担当されたとの事で、この「未知の国・コロンビアからの便り」から画像を使用された旨ご連絡を頂きました。かの日本人学校は世界最大規模の「マンモス校」との事で、当方の記事をご利用頂いた事を光栄に思っています。

実の所、現在使用しているホームページ作成用のソフトを使うと、"IE"と"Firefox"や"Google chrome"では表示位置が異なってしまうのが長年の悩みで、それが故に投稿が滞っていました。その問題が最近修正プログラムを講じた為か、是正されたようです。

前述の如く、学校の課題学習その他で当方のホームページやブログを活用して頂けるようでしたら、とても有難く思います。その為にも更新を絶やさないよう気を付けたいと思います。

先週はブラジル・サンパウロ駐在の御家族が当地を観光され、そのアテンドをしました。小さなお子様もいらっしゃった為、当初予定していたスケジュールから変更もありましたが、無事観光を終えられ、その後御礼のメールを頂きとても嬉しく思いました。その前にも複数の方々のアテンドをしましたが、全ての方々から御帰国後丁重なご連絡を頂き、とても光栄に思っています。

先日ご紹介しました元ボゴタ日本人学校教員のM先生も、めざましい変貌を遂げたボゴタの町を生徒さんに紹介するとのコメントを御帰国後に頂きました。

8月はこれ以外にもトランジットの途中でボゴタ市内観光を希望される方が多数あり、今までこんなに「トランジット・ボゴタ市内観光」手配受注を得た事はなく、嬉しい悲鳴です。

9月に入ると日本からご来訪される方々が更に増え、手配件数では過去最高の勢いです。しかもそれが実に上手い具合に日程がダブっておらず、これは奇跡としか言いようのない程です。月の3分の1がガイド業務というのは過去に記憶がありません。

私の想像に過ぎませんが、今年は日本及び近隣諸国から当地コロンビアへ来訪される日本人の方々の数が過去最高ではないかと感じています。10月・11月にも既に複数のツアーにより日本人の方々が当地コロンビアを訪問される事が決定しており、10年前にはあれ程恐れられていたコロンビアという国へ多くの日本人の方々が来訪される事に、感慨深い気持ちを感じています。

先日撮影したものが近日テレビ番組で紹介されれば、日本人の方々にコロンビアの新たな面を知って頂けるものと思っています。

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ネモコン岩塩坑道とシパキラ岩塩坑道を巡るツアー

先日御報告の通り、先週から続々とお客様が来訪されています。これから10月まで断続的にアテンドがあり、自分で言うのも何ですが見事に日程が重複していません。そんな中、先日首都ボゴタ郊外にある二つの岩塩坑道を一日で見学するツアーを催行しました。

Img_0126 Img_0146 まずは"ネモコン"の岩塩坑道です。こちらは以前からご紹介している通り、私が一押ししている岩塩坑道です。当社ANDES TOURSは日本人の方々向けにこのネモコン岩塩坑道ツアーを催行している唯一の旅行会社です

ネモコンの岩塩坑道ですが、周辺は観光地としては未だに整備が遅れており、訪れる人も少なくひっそりとした感じです。しかし、いざ坑道内部に入れば余計な説明は不要sign01とでも言いたげな、素晴らしい光景を目の当たりに出来ます。その素晴らしさはシパキラの二倍?いえ、十倍にも相当する神秘的なものです。

ここネモコンの岩塩坑道内部を見学すれば、ここが岩塩の鉱脈である事は一目瞭然で、加えて「自然の美」を堪能できます。

Img_0735 Img_0741 そしてこちらが「有名」なシパキラの岩塩坑道です。ネモコンからは車ですと約20分ほどの距離にあります。こちらの方は坑道周辺及び内部がよく整備されており、一大観光地にふさわしい場所です。

坑道内部のスケールも、ネモコンをはるかにしのぐものです。しかしネモコンと比べると何かが足りない・・・そう、それは坑道内部に塩の鉱脈らしい、はっきりとした形跡が見られるのがごく一部の場所に限定されている為でしょう。

坑道内部の順路の壁の殆どは黒く、それは「石炭坑道」そっくりです。途中に複数見られるこれまた巨大な採掘現場跡も一区画が相当大きく、奥行きは100m以上あって向こうまで光が届かず、石炭採掘場のようです。

Img_0751 しかしそれを実に巧みな方法で一大観光地として仕立て上げている感があります。このシパキラ岩塩坑道に従事している関係者は相当数であり、内部には多くの土産物屋や画像に見られる「地下180mのカフェ」といった上手い宣伝もされています。

この日一日で二つの岩塩坑道を見学されたお客様の感想は「ネモコン岩塩坑道内部の自然の美があまりにも素晴らしく、シパキラの見所は壁に彫られた十字架でしょうか」と言ったものでした。

二つの岩塩坑道の特徴は、ネモコンは観光地としての整備が不十分ですが「岩塩と地下水」が作りだした自然の神秘が素晴らしい場所。そしてシパキラは岩塩坑道としての魅力は殆ど感じられないものの、坑道内部のスケールに圧倒される事が挙げられます。

二つに一つだったら、さあ、貴方はどちらを取りますか?日本語による"ネモコン""シパキラ"の岩塩坑道ツアー、是非とも当社ANDES TOURS をご利用下さい。

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日曜日のボゴタ市内観光

日本はいよいよお盆休みという事で、お客様が続々と来訪されています。その中で「懐かしい再会」もありました。10年前に当地ボゴタ日本人学校で教べんをとられていた"M先生"です。私と彼とは同い年で、10年という時の流れを逆戻りしての話しが盛り上がりました。

M先生からの御依頼で、隣国ベネズエラのエンゼルフォール観光を手配したのですが、マイアミからボゴタ経由カラカス往復という航空券発券の中で、途中ボゴタにお立ち寄り頂く日程を作っての再会でした。

Img_0638 Img_0640 コロンビアは先日三連休でしたが、その中で「ボゴタ市内観光」を催行しました。8月は雨が少なく、ボゴタ市内観光には最高の時期です。加えて日曜日は画像の「モンセラーテの丘」へ登頂する為のロープウェイとケーブルカーの利用料金が半額近くに値下げされます。

日曜日には丘の頂上付近にある教会でミサが行われる事もあり、多くの人々が登頂する為の割引設定です。

Img_0649 Img_0657 日曜日は加えて「金博物館」の入場料も無料となります(2011年8月現在)何となく得した気分です。その為か、日曜日の入館者の数はとても多く、入場制限も行われるほどでした。

左画像にある「黄金のいかだ」ですが、高性能ではない私のデジカメで撮影するのは困難で、今回やっと上手く撮影できました。

Img_0677 市内中心部・ボリーバル広場での光景です。晴れ渡ったこの日は広場にも大勢の人々の姿がありました。その中でちょっと変わった光景が、画像の「ペンギン」です。これは"BON ICE"という、細長いアイスを販売する手押し車です。これを押しながら「ボナイ、ボナイsign01」を声をかけて歩いています。このペンギンの中にかき氷を固めたようなアイスが入っています。

Img_0700 Img_0695 そして日曜4:00PMの「お楽しみ」が、大統領官邸中庭で行われる「衛兵の交代式と国旗降納式」です。これに合わせて市内観光の時間を調整し、鼓笛隊による荘厳なセレモニーを見学する事が出来ました。

普段の大統領府は閑静なたたずまいですが、この時ばかりは大隊による演奏に身が引き締まる思いでした。

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バランキージャから戻りました-2-

バランキージャを訪れたのは久しぶりでした。確か10年近く前に「カーニバル」観覧の為にお客様と共に訪れて以来です。

Img_0408 Img_0430 今回の出張時、行きは"Copa Colombia"を利用しました。本社がパナマにあるコパ航空の傘下会社です。

使用機材はブラジル製のEmbraer190でした。2-2というシート配列で、約90人乗りの中小型機です。機材はまだ新しく、乗り心地はごく普通でした。約一時間少々のフライトで、バランキージャ空港が近付く頃には、眼下に大河・マグダレナ川の流れが見えました。

Img_0596 Img_0602 バランキージャの町並みは、およそ10年前と変わらず混沌としていました。その中で今回は市内を巡回しながら町並みを紹介出来る場所を探しました。

左画像が"Paseo Bolivar"という、他の場所では「ボリーバル広場」と呼ばれる一角です。南米独立の英雄・そしてコロンビア初代大統領であるシモン・ボリーバルの像が広場の一角にありました。そして右画像がその付近で見かけた、ちょっと歴史を感じる広場とその周辺の建物です。バランキージャの町は1630年代に創設されたようです。

Img_0611 Img_0448 町の様子が殆ど変わらない中で唯一の発見は、画像に見られる二連式バスで運行している新交通システム「トランスメトロ(Transmetro)」でした。首都ボゴタのトランスミレニオそっくりの車両と駅のスタイルをみつけてびっくりしました。

Img_0600_2 Img_0606 バランキージャは海岸沿いの町ではありませんが、左画像に見られる「ココナッツジュース」(一個1,500ペソ・約70円)がよく合う、暑い土地でした。発泡スチロール製の箱の中で冷やされたココを割って飲んだジュースはキンキンに冷えていました。

そしてバランキージャと言えば、かつて「ライオン髪」で世界的に名を知られたスーパースター・バルデラマを擁した国内の強豪サッカーチーム「Junior」の本拠地です。右画像はオフィシャルショップで見かけた2011年モデルのユニフォームです。右が前期までのもので、スポンサーのロゴ入り、そして2011年8月現在ではそのスポンサーが継続するか未定だったため、ロゴなしでのユニフォームとなっています。

Img_0508 Img_0511 そしてバランキージャと言えば"鷲(わし)"をイメージしたビール「アギラ(Aguila)」ですね。バランキージャと言えばアギラビール、これが定番です。滞在中、暑さにたまりかねて何度か飲みました。とはいえ、アルコール分が汗で飛んでしまう(と思う)為、悪酔いする事はなかったです coldsweats01

以上が簡単ですがバランキージャの町の紹介です。

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バランキージャから戻りました

バランキージャでの撮影を終えて首都ボゴタに戻りました。帰着は夜となり、まるで冷蔵庫の中に入っているような寒さを感じました。ボゴタとバランキージャ、二つの都市の気温差は相当なものです。

Img_0450 Img_0451 現時点でも取材内容を明かす事は出来ませんので、バランキージャと近郊の概要のみご案内します。

画像は市内からタクシーでおよそ30分ほどにある"プエルト・コロンビア"(Puerto Colombia)という村です。ひなびたこの村には、海に突き出た長い長い数百メートルはありそうな防波堤のような場所がありました(衛星地図を見たら約800m?)。ここは国指定の史跡になっているようです。ハッと気が付きましたが、ここはもう「南米大陸の北端」なのです。

Img_0455 Img_0464 ここはカリブ海に面した場所ですが、海の色は濁っており、泳ぐのはためらいます。その為か人はまばらです。ここも撮影の為に来ました。南米大陸はそう、ここプエルト・コロンビアを含むカリブ海沿いから始まり、最南端は南極に近い地まで様々な顔を持っているのです。

Img_0481 Img_0479 こちらはコロンビア国内随一の大河・マグダレナ川沿いの光景です。大河だけあり、相当広い川幅を持っています。それはまるで「北のアマゾン川」とも称する事が出来るように思いました。

右画像にあるもの、これ実は小型ディーゼルエンジンを搭載した「観光列車」なのです。この小さな観光列車に乗って画像の右から左へおよそ10kmほどコトコトと走ると、右は大マグダレナ川の河口・そして左はカリブ海というすごい場所に行きつくそうです。但し、この観光列車自体が積極的な宣伝を行っていない為、地元の人々・そしてバランキージャ市民でさえ利用する人はまばらです。我々もこの列車に乗る事はありませんでした。

今夜日本からお客様が来訪しますので更新が滞るかもしれませんが、バランキージャ市内の様子は次回ご案内します。

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テレビ番組取材でバランキージャ滞在中です

海抜ゼロメートル地帯は空気が濃いですね。冷涼気候帯である首都ボゴタから来ると、暑さを一層感じます。

取材自体は順調です。あるものを題材にしていますが、先日御案内の通り日本の皆さんにここまで詳しく紹介するのは史上初めてではないかと思います。加えて大部分のコロンビア人の方々でも知らないのではというものも撮影できました。これはここではおなじみ(らしい)ですが、実は極めて貴重な画像だと思います。

それが何なのか、後日放映の前にご紹介するつもりです。

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テレビ番組の取材でバランキージャへ

今週、あるテレビ番組の取材でカリブ海に程近い大都市・バランキージャへ行ってきます。
現時点ではどの局のどの番組で、放送内容はといった事はご案内出来ませんが、いずれご紹介します。

バランキージャを訪れるのは数年ぶりです。この町が脚光を浴びるのは毎年2月から3月の頃に行われる「カーニバル」で、そのカーニバルを観覧する為に数日間滞在しました。それ以来の現地入りです。目的はカーニバル取材?いえいえ、時期が違います。
かなり昔に撮影した画像がどういう訳か手元にないので御紹介出来ませんが、バランキージャの町の様子は取材から戻り次第ご紹介します。

現地ではあるものに焦点を当てる訳で、それはコロンビア人の成人男女でしたら知らない人はいない筈というものです。日本でここまで詳しくご紹介するのはおそらく史上初めてではないかと思います。

普段のバランキージャの顔は商業都市ですので、特に見所はないと思います。その中でどんな画像が撮れるのか、楽しみです。

この件は放映日が近づきましたら改めてご案内します。

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8月のボゴタ市内・郊外観光ツアー業務開始!

御無沙汰していました。毎日バタバタしており、更新がすっかり滞ってしまいました。いよいよ8月ですね。先日ご案内しました通り、これからほほぼ毎週国外から来訪されるお客様のアテンドがあり、一部の日を除いて週末も仕事です。

今日はまず、今年四回目となる「ボゴタ市内在住のお客様向け・ネモコン岩塩坑道ツアー」を催行しました。好天に恵まれた中、のんびり・まったりとツアーを行いました。

Img_0386 Img_0389 Img_0390 ツアーはお客様の各御自宅からピックアップしながら出発しました。この画像はツアーとは何の関係もないのですが、あるお客様の御自宅付近で見かけた「コーヒーの路上販売車」です。かっこいいsign03

現地コーヒー地帯ではこのようなジープの後ろにコーヒーの麻袋や野菜その他を満載して、殆どウィリー状態で走っています。実際には走っているジープの後部を改造して「動くカフェテリア」に仕立て上げたものです。店員さんも現地伝統のポンチョをまとっており、コーヒー地帯の雰囲気が出ています。見て下さい、右画像sign03 いい味出してますねぇ。ちなみにジープを使った移動式カフェテリアは首都ボゴタでも稀です。ある意味貴重な画像かも。

Img_03931 Img_03941 ネモコン岩塩坑道の内部は既にご紹介している通りです。岩塩坑道自体はここから程近い「シパキラ」の方が有名であり、観光客の大部分はそちらに流れますが、何故私がネモコンにこだわってツアーを催行するか、それは実際に見学すれば一目瞭然です。

来訪者が少ないネモコンの岩塩坑道内部は我々一行の「貸し切り」状態でした。しかしながら内部の美しさ・素晴らしさは間違いなくシパキラを上回るものです。画像は岩塩坑道がある山の上にある展望台での光景です(お客様のお顔に細工をさせて頂きました)展望台からの眺めも、高原地帯らしい素晴らしいものでした。

ボゴタ在住の皆様、お誘い合わせの上、ある程度の人数が整いましたら専用車を仕立て、土・日・祝日にこのネモコン岩塩坑道ツアーを催行致します(6名様まででしたらバン、それ以上はバスをご用意します)

料金その他お問い合わせは当社ANDES TOURS

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