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2011年4月

Usaquen(ウサケン)地区の日曜市での掘り出し物

先日皆さんにご紹介したウサケン地区の日曜市での追加投稿です。「日曜市」と書きましたが、実際にはその他月曜日が祝日の場合にも開催されます。ツアー的には日曜だけ催行の方が都合が良いので・・・すみません。

Img_9310 この日曜市については既に何度かご紹介した通りです。手作りの質の高い品が並ぶ「蚤の市」ですが、その中から再び「これは」という逸品を画像を交えてご案内します。

こちらの品は、コロンビアの伝統料理である「バンデハ・パイサ」(左)と、「アヒアコ」(右)です。いずれも全長およそ5cmのミニチュアです。この角度では分かりませんが、裏には何と磁石が付いており、冷蔵庫その他にピタッと貼る事が出来るのです。いわゆる「マグネット」ですね。

画像をクリックして下さい。ミニチュアにしてはとても「精巧」です。日本在住のコロンビア人の方々がご覧になられたら、思わず買いたくなるのでは。こちらは1個5,000ペソ(およそ250円)です。値段の安さに加えて、"作品"そのものの質の高さに注目しました。

Img_9321 こちらはコロンビアの先住民族が編み上げた「手提げ(Mochila)」です。この手提げは日本にも収集家がいる程です。"本物"の手提げは全て手縫いの為に目地が荒いのですが、優れたものになると完成までに数ヶ月かかるもので、そのような秀作は当地で買っても数万円はするものです。

この手提げ、先年のオリンピックでコロンビア代表団が行進の際に肩から下げていた事で一躍注目を浴びました。ボゴタ市内の民芸品店でも見かけますが、価値の高いものはあまり多くありません。色が全体に単色で黒っぽく、縫い目がとても細かく、そして肩ひもが長いのが収集家にとって魅力の品なのだそうです。ウサケンのこの露店では先住民の方が「直売」をしています。

Img_9325 Img_9327 Img_9328 こちらの露店で最初に目に付いたのが、左画像の「BOGOTA D.C. 1538 COLOMBIA」の文字が入った帽子です。そう、侵攻してきたスペイン軍によってボゴタが創設されたのが1538年なのです。単にCOLOMBIAの文字をかたどった帽子はよくありますが、この種のものは初めて見ました。

そして中画像はボゴタ市内を走る公共路線バスの前面に掲げられる「行先表示板」のレプリカです。ボゴタを訪れると数多くのバスの前面にこのような看板がかかっているのを必ず見かけます。我々外国人には勿論、地元民でさえもよく見ないとそのバスの行先が分からない程、びっしりと通過地点が記されているのです。

そして右画像はその行先表示板のミニチュア・キーホルダーです。これは何ともおしゃれですね。こんな「民芸品」は、そう滅多にありません。これも例えばボゴタ出身の方が見たら思わず買いたくなってしまうのでは。コロンビアらしいと言えばそう、そうでないとも言える「掘り出し物」の民芸品です。ちなみにこの表示板キーホルダーですが、何とゴムで出来ています。柔らかいので擦れても大丈夫です。

価格ですが、帽子は15,000ペソ(およそ750円)、そして行先表示板のキーホルダーは5,000ペソ(およそ250円)との事でした。

Img_9335 首都ボゴタのウサケン地区で開催される日曜(祝日月曜日)の蚤の市、とてもおしゃれな一角です。ボゴタを訪れましたら是非とも立ち寄って頂きたい場所です。タイトル通りの掘り出し物に巡り合うチャンスもあります。

このウサケン地区は旧市街の街並みとは異なる、しかしちょっとそんな雰囲気を味わえる場所としてボゴタ市民に人気の一角です。

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ANDES TOURSオリジナルツアー・日曜限定、旧市街地区散策とPasaje Rivas民芸品市場 & Usaquen蚤の市散策

前回ご案内の通り、先週から異なる目的で来訪されている方々のアテンドが続いています。セマナ・サンタ(聖週間)も今日一日だけ空いている他は、やはり業務です。そんな中、先日日曜日に催行しましたタイトル通りの「コロンビア・ボゴタの旅行会社ANDES TOURSオリジナル観光ツアー」内容についてご紹介します。

Img_9240 Img_9235 この日は一日の中で天候がめまぐるしく変わりました。ボリーバル広場に到着した時点では「雨」その為、広場から西へ2ブロックの場所にある画像のPasaje Rivas(パサへ・リバス)民芸品市場にて雨宿り兼散策を行いました。このPasaje Rivasの敷地内には多くの民芸品店や木材を使った実用品などが並んでいます。

Img_9226 Img_9224 Pasaje Rivas民芸品市場内部は混沌としており、その中に数多くの民芸品店が軒を連ねています。ここは市内最古のショッピングモールとしておよそ120年の歴史があり、内部を見て回るだけでも良いですし、勿論数多くのコロンビアらしい民芸品を買い求められるのも良いでしょう。ちなみに値札はありませんのでスペイン語による交渉を要します。

Img_9246_2 Img_9248 Img_9250 Img_9252 左から順に「大統領府」「国会議事堂」「外務省迎賓館」「ボテロ美術館の絵画・モナリザ」です。旧市街地区の中は「ウォーキングツアー」となります。この時は一瞬の晴れ間に恵まれました。お客様の人数にもよりますが、高地での徒歩移動は疲労が増しますので途中で休憩をとります。

日曜日の昼下がりの旧市街地区は、のんびりと徒歩散策をする人々で賑わいます。よく整備された旧市街地区の小道を歩きながら歴史の流れを感じ取ってみて下さい。

Img_9255 Img_9256 Img_9266 旧市街を観光後、市内北部にあるUsaquen(ウサケン)地区へ移動し、「蚤の市」を見学します。この日は移動中から素晴らしい天気となりました。ウサケン地区の蚤の市は以前にもご紹介した事があります→こちら

1990年から始められているこの蚤の市は、ボゴタ市内最大級・且つ一番お洒落なものです。このウサケン地区自体も近年素敵な一角に整備され、観光地としてもお勧め出来る場所となりました。露天に並べられている品々は掘り出し物というよりも、質の高い芸術品と言えるものが数多くあります。

Img_9262 Img_9267 Img_9283 「コロンビアのおみやげは欲しい、でもコテコテした民芸品ではないものを」という御希望を叶えてくれるのが、このUsaquen地区の蚤の市です。とてもお洒落なデザインの中にコロンビアの雰囲気がある、そんな品を含めアーティスト達が並べる「作品」の中にはとても質が高いものが数多くあります。それは単なるコロンビアみやげの民芸品としてではなく、実用性が高い品もあります。

私は当地ボゴタ在住ですから普通であれば民芸品などは買いませんが、目についてそのデザインに一目ぼれして思わず衝動買いしてしまったのが中・右画像の「コーヒーキャンドル」(12,000ペソ・およそ600円)です。ろうそくの周りにはびっしりと「コーヒー豆」が埋め込まれています。

中にはコーヒー抽出液が染み込まれているのか、実際に火を灯すと何とほのかに「コーヒーの香り」が漂ってくるのです。これはお洒落・且つコロンビアらしい「逸品」です。よく探すと他にもあるかもしれませんが、少なくとも私は当地に15年暮らしてこのようなお洒落なろうそくは初めてです。首都ボゴタ在住の方々、このろうそくにご興味をお持ちになりましたら、連絡先・露店の場所等をご案内します。「コロンビアのお土産」にお勧めです。

ANDES TOURSでは、コロンビアの観光・旅行業に従事して15年の筆者が、日本人の皆様へ首都ボゴタの多彩な観光ツアーを企画・ご提案しています。

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山間の村・La Caleraと首都ボゴタを一望できる絶景ポイントを巡るANDES TOURSオリジナルツアー

いよいよ21日から24日までは「聖週間(セマナ・サンタ)」です。とはいえ日本の方々には特に関係ない筈ですが、偶然が重なって今週・来週は日本からのお客様のアテンドが続きます。本当によくここまで重ならずにピタッとはまったという位、ほぼ毎日別々の方々へのガイド業務をこなすという幸運に恵まれています。

今回の「ANDES TOURSオリジナルツアー」は、首都ボゴタから車でおよそ30分程の距離にある山間の村"La Calera"を散策し、大都会である首都ボゴタを一望できる最高のスポットに立ち寄るというものです。

Img_9093 Img_9214 Img_9097 首都ボゴタにお住まいの方々、特に北部地区にご自宅がある方々はいつも東の山の斜面を見ながら過ごされている事と思います。もしかすると大半の方は「あの山の向こうに何があるのだろう」と思っていらっしゃるかもしれません。今回のツアーはその「山の向こう」に行ったものです。

各画像をクリックして下さい。こちらは市内北部にある「Mirador(ミラドール)」と呼ばれる展望スポットから望む大都会ボゴタの眺めです。これでも首都全体の半分程度です。市の南側にある「モンセラーテの丘」からの眺めもやはり全体の半分ほどですので、この二カ所を訪れる事で首都ボゴタの「全望」を見る事が出来ます。いやぁ、これは素晴らしい眺めですよ。

Img_8173 こちらは先日アテンドしました「プリザーブドフラワー農園視察ツアー」御一行がこの展望スポットに立ち寄られた際の一コマです。この日も雲行きが怪しく、ここでしばし市内の遠景を堪能してバスに乗車してしばらくして雨が降ってきました。晴れ渡った日の午前中にこの場所を訪れると、見渡せる景色は日中も、そして夜景も「最高」です。

Img_9107 Img_9115 Img_9110 La Caleraへ向かう街道沿いにはご覧の「屋外焼肉レストラン」が数多く並んでいます。我々は早朝に出発した為に盛況ぶりは撮影できませんでしたが、週末の昼時近くになるとどこも客で賑わいます。レストランによっては子供用の遊び場や「乗馬体験」も出来ます。

Img_9192 Img_9198 そしてお洒落な別荘も並んでいたりします。首都ボゴタ在住でこの街道をご存じない方々、これが「山の向こう」の景色です。一本道はのどかなものです。途中で寄り道したくなるような風景もあります。大都会ボゴタから数十分車を走らせれば、そこは緑豊かな高原地帯です。

Img_9118 Img_9188 こちらは「サン・ラファエル」ダム(Represa San Rafael)」です。一見すると貯水湖に見えます。ここはいわゆる観光スポットとしては整備されていませんが、車を降りて全景を望む事も出来ます。この湖の隣には確かに水力発電所らしきものも見られました。

Img_9126 Img_9125 そしてあっという間にLa Caleraの村へ到着です。ここは街道沿いにある、ひっそりとした典型的なコロンビアの田舎村です。ツアーではこの村の中心部をしばし散策してまた首都ボゴタへ戻るという行程となります。

Img_9164_3 Img_9154 Img_9168 村の中心部にある広場を囲むように、教会や古い建物が並んでいます。いわゆるコロニアル様式の建物はこの広場周辺のほんの一区画のみで、La Calera村のいわゆる観光スポットはここだけです。見所はとても限られていますが、山間の典型的な田舎を体験するツアーとしては手頃な所要時間と距離ではないかと思います。

セマナ・サンタの過ごし方が決まっていないボゴタ在住の皆様、のんびりとドライブがてらLa Calera村を散策して街道沿いの屋外焼肉レストランでまったりと過ごされるのも良いかもしれません。

ANDES TOURSでは、コロンビアの観光・旅行業に従事して15年の筆者が、日本人の皆様へ首都ボゴタ・そして郊外への多彩なツアーを企画・ご提案しています。

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雨期のボゴタ・旧市街地区と民芸品市場Pasaje Rivas

いやぁ、雨期ですね、首都ボゴタは。雨期真っ只中です。今日はチケット発券とお客様へのデリバリの為に出掛ける予定でしたが、オフィスを出る前にメールチェックをした所、1件のメッセージが

「今日の午後時間が空いたのでボゴタ市内観光のガイドをお願いしたい」

観光の御案内はもう何度も経験していますが、当日の朝に御連絡頂き、その日の午後に市内を御案内というケースは初めてでした。先方は当地へ御出張中でホテルの客室から弊社のサイトをチェックされて御申し込み頂いたようで、私自身は客先へ向かう寸前でしたので一寸の「寄り道」をお認め頂く事でボゴタ市内旧市街地を御案内させて頂きました。

それにしても雨期ですね。黄金博物館は屋内でしたので何ら問題ありませんでしたが、標高3,100mの「モンセラーテの丘」の頂上はこの時期雲海の中に包まれてしまう事も珍しくなく、その上で頂上を見上げつつお客様のたってのご希望を優先させ登頂しました。やはり雨期のモンセラーテの丘からの良好な眺めはなかなか難しいです。

その後旧市街・カンデラリア地区を巡り、寄り道をした後ホテルへお届けして3時間の市内観光を終えました。

旧市街地区・ボリーバル広場のすぐ近くには有名な民芸品市場「Pasaje Rivas(パサヘ・リバス)」もあります。今日は突然の仕事でしたのでカメラを持参せず、画像は全くありません。数日後の観光案内時に皆さんへPasaje Rivas民芸品市場を含めた画像をご紹介します。

雨期のボゴタ市内旧市街地区観光は途中徒歩での移動が多々あります。その為、予想される天候を慎重に見極めながらとなります。

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娘の入学式

4月になり、日本で言えば新年度となりましたね。当地コロンビアは四連休となる聖週間(セマナ・サンタ)の月で、オフィスには何となく休みムードが漂っています。私は偶然が重なっているだけですが、現在複数のグループ・トータルおよそ70名程の手配に追われており、忙しくさせて頂いています。加えて今週末から来週にかけて日本から断続的に来訪されるお客様のアテンドもあり、四連休どころではありません。

Img_9041 Img_9040 そんな中、娘が小学校へ入学する事となりました。この私が親としてこの日を迎える事になるとはと、夢のような出来事でした。

日本国外に生活の拠点を持ってお住まいの方々でお子さんをお持ちの方は、誰もが「子供の教育・進路」について迷われる筈です。現地校で現地の言語による教育を施すか、若しくは日本人として日本式の教育を施すか。「最初の一歩」である"小学校"の時点で進路を決めるのは子供自身ではなく親が行う選択です。

我々も長年かなり迷いました。その上で娘を「日本人」として育てる決心をしました。正直これは重い決断でした。

首都ボゴタには日本の教育方針に則って運営されている「ボゴタ日本人学校」があります。今までこの場へは年に数回行われる行事の際にお邪魔していましたが、この度保護者として相当のプレッシャーと緊張の中で門をくぐりました。

娘には当地の保育園から幼稚園まで最低限の教育は施したつもりです。そして迎えたこの日。日本人として進む道は我々親が決めた事です。

Img_9083 校長先生からの祝辞の中でも触れられていましたが、先の大地震により小学校への入学を迎えられなかったお子様もいます。その中で娘は大きな病気一つする事なくこの日を迎え、親としてほっとした半面、娘が独り立ちするまでの責任を一身に背負っているという重圧の中で迎えました。

広い敷地と緑の芝が敷き詰められたボゴタ日本人学校で、娘がすくすくと育ってくれる事を期待してやみません。

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ボゴタ発、ネモコン&シパキラ岩塩坑道+スイーツを満喫するツアー催行

日本での大震災に呆然としていた先日の事ですが、タイトル通り首都ボゴタを基点とするこのツアーを催行しました。それまではネモコン・若しくはシパキラのいずれかを巡るツアーのみをご案内していましたが、今回初めて一日で両方の岩塩坑道を巡り、それぞれ異なる坑道内部を比較対象して頂きました。

Img_8883 Img_8885_2 ネモコン岩塩坑道は小さいながら、地下水と共に染み出した岩塩が造り出す「自然の美」の素晴らしさが特徴です。「岩塩の滝」「岩塩の鍾乳洞」その他、シパキラ岩塩坑道には見られないものがネモコンにはあります。

一方のシパキラは坑道内部のスケールの大きさが特徴です。昨今坑道内外の整備がどんどん進み、首都ボゴタ郊外・そしてコロンビア国内の観光地としては有数のレベルになりました。

画像ですが、つい最近運行を始めたのか、SLそっくりの車両を使っての「シパキラの町観光」を3,000ペソ(2011年3月現在・およそ135円)の追加料金で案内してくれます。たったの135円でこんな面白い車両に乗ってシパキラの古い町並みを案内してくれるのですからお得です。シパキラの古い町並みにつきましては過去にこちらでご案内しています。

クンディナマルカ県・シパキラ

今回我々はこの車両に乗車しませんでした。向学の為にも後日私一人で乗車してみようと思います。

お客様に二つの坑道の感想を伺った所、前述の通り「神秘のネモコン岩塩坑道」「スケールの大きいシパキラ岩塩坑道」という評価で、あえてどちらを選ぶかという問いには、ネモコン岩塩坑道という結果でした。

Img_8889_2 Img_8890 Img_8897 Img_8898 そしてこの日のツアーの締めくくりが、コロンビア国内最大の乳製品メーカー「Alpina」の工場敷地内にある直売店訪問でした。この日は土曜日という事もあって多くの人々でごった返していました。敷地内には自社製品の大型模型が飾られていおり、単なる直売店というよりも、ちょっとした観光スポットといった感じです。

Img_88941 Img_8904 直売店には牛乳・チーズ・バター・ヨーグルトその他Alpina乳業の自社製品ばかりがずらっと並んでいます。価格は首都ボゴタのスーパーと変わらないか、品目によっては逆に高いのですが、やはりここではついつい買ってしまう「雰囲気」がありますね。

今回のツアーでは、この直売店内で作られている「スイーツ」を堪能しました。

Img_89011 Img_89021 こちらはまさにスイーツを堪能している様子です(お客様に御迷惑がかかるといけませんので、お顔の一部を塗り潰しています)

店内で製造されているスイーツはケーキは勿論、ミルフィーユや焼きプリン(Leche Asadaと言います)、シュークリームその他多数に及びます。さすが乳製品メーカー直営店舗だけあります。

画像に食べかけが見られますが、私は焼きプリンをほおばり、そしてお客様はシュークリームその他をそれこそごっそりと買われました。

Img_89091 Img_8941 左画像の方が嬉しそうに掲げているのは「ソフトクリーム」です。この直売店で購入金額40,000ペソ(およそ1,800円)のレシートを提示すると、併設のカフェテリアでこのソフトクリームを一個無料でくれます(2011年3月現在) こちらもさすが乳製品メーカーだけあります。

ちなみに首都ボゴタではソフトクリームは「容易」に口に出来ます。右画像は「マクドナルド」で販売されているソフトクリーム(2,000ペソ・およそ90円)です。これ、なかなか濃厚な味でいけてるんですよ。

緑の多い首都ボゴタ近郊の「サバナ」と呼ばれる高原地帯では酪農が盛んで、それが故にこの地でAlpina乳業が乳製品を生産しているという事情もあります。

今回は欲張って三か所の観光スポットを巡りました。これ以外にも、先日首都ボゴタ郊外から程近い場所で「これは日本人の方々に絶対お勧め出来る」という素晴らしい観光地を知りました。こちらは改めてご紹介します。

これからも「ガイドブックにはない」首都ボゴタ・そして郊外の観光地をご紹介していきます。お楽しみに。

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