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花の国コロンビア・首都ボゴタのフラワーマーケット

年が明けてから、首都ボゴタはほぼ毎日良い天気が続いています。昨年末までの長雨に伴う被害が多発したのが嘘のようです。このまま良い天気が続けば逆に干ばつしそうなほど、すがすがしい気候です。もしかすると「乾期入り」したのかもしれませんね。

そんな中、早起きして市内最大の市場"Paloquemao(パロケマオ)"に行ってきました。前回は来訪されたお客様を伴っての見学でしたのでじっくりと撮影する余裕はありませんでした。今回は下見も兼ねての「視察」の為、大量の画像を得る事が出来ました。その対象は「青空フラワーマーケット」です。

別に管理しているホームページ「未知の国・コロンビアからの便り」にて画像を伴い投稿しました。こちらを是非ともご覧下さい。画像の美しさでは過去の投稿の中でベスト5に入るほどだと思います。それ程花々が美しく撮れました。尚、タイトルはブログとホームページでは若干変えました。

花の国コロンビアのフラワーマーケット ←こちらをご覧下さい

20110115_img_7717 20110115_img_7715 各画像をクリックすると拡大します。見て下さい、この美しさ sign03 パロケマオ市場自体も首都ボゴタ最大級ですが、その中の青空フラワーマーケット・これも市内最大級です。そこに並ぶ花々は種類の多さもさる事ながら、美しさ・安さは「花の国・コロンビア」らしいものです。

左画像の切花はあまりにも派手な色をしているので造花にも見えますが、実際は生花です。そして右画像のカーネーション。世界トップクラスのカーネーション生産量を誇るコロンビアらしい、美しい色合いです。

20110115_img_771220110115_img_7732 コロンビアが世界に誇る「バラ」もご覧の通り。価格はまちまちでしたが、上物のバラ一ダース12本でおよそ200円~300円ほどでした。ビニールの包装紙に包まれたものはおよそ20本入りでほぼ同価格ですから、花の国・コロンビアにおいて切花がいかに安いかがお分かり頂ける事と思います。

他の花々の画像は上記サイトから是非ともご覧下さい。「コロンビアの切花」の素晴らしさを目で楽しんで頂けることでしょう。

パロケマオ青空フラワーマーケットは切花のみを販売していますが、市内にはそれとは別に、これらの切花を美しくアレンジした「盛花」を並べているマーケットもあります。それがこちらです。

20110115_img_7772 20110115_img_7793 どうです、この美しさ。画像が拡大した途端、あまりの色鮮やかさにクラっと来たかもしれませんね。これらは全て生花をアレンジしたものです。小さな花籠はどれも日本円でおよそ「1,000円sign03」」右画像の大きな花籠は「1,500円sign03」日本でこの内容でこの値段は決して有り得ないと思いますが、いかがでしょうか。

今回の下見・視察の目的はいずれ御報告する機会があろうかと思います。コロンビア・特に首都ボゴタへお越しの際には、是非ともこれらの美しい花々もご覧頂きたいと思います。「花の国・コロンビア」らしい素晴らしい花卉とフラワーマーケット、ご希望でしたら私がガイドとしてご案内します。

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