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2010年10月

コロンビアの航空業界再編

ブログ記事更新のペースが「週一」に落ちてしまっていますね。いつもの事ですが、平日は相当忙しくてブログ記事を書く精神的・時間的余裕など全くありません。という毎日を過ごしていたら、コロンビアは今週末から三連休に入っています。

とはいえ、連休中にコーヒー地帯の「アルメニア」へご旅行されているグループ、カルタヘナへのグループなどがあり、加えて日本で開催されていた"COP10"(生物多様性条約第10回締約国会議)や"国際フラワーEXPO"にコロンビアから参加されていた方々の帰路便が台風の接近に伴い出発が危ぶまれていた為、必然的に「待機」状態でした。結果アルメニアで現地空港が一時的に閉鎖された為3時間程度の遅れを出しましたが、それ以外は何事もなく、ホッとしました。

この業界にいる私にとっては、3連休であっても期間中に旅行されているお客様に何かあった場合を想定して待機する事を前提としており、自分が連休を丸々使って遠出してしまう事は、まずありません。3連休の遠出はお客様の御旅行がない事が基本です。その為、お客様がご旅行中の3連休は出掛けるにしても首都ボゴタの近郊程度です。

そんなこんなで忙しい毎日でしたが、この間コロンビアの航空業界では様々なニュースが入って来ました。

Img_2464 まずは"AeroRepublica"の名が消失し、Copa Airlines Colombiaに名称変更となった件です。AeroRepublicaは元々コロンビア資本の航空会社で、最盛期にはAviancaとの二大航空会社に位置付けられていました。それが近年パナマ資本のCopa航空が筆頭株主となり、ついに名称変更・AeroRepublicaの名が消失しました。

Copa航空自体はスターアライアンス航空連合メンバーである「コンチネンタル航空」との強力な関係があります(但しCopa航空はスターアライアンスのメンバーではありません)そのコンチネンタル航空もまた、ユナイテッド航空との合併により名称が消失する運命にあります。中米域内では確たる地位を築きつつあるCopa航空が今後コロンビアにおいてどのように展開するのか、興味深々です。

Img_2462 そしてこちらは以前から噂されていましたが、"ついに"という形でビッグニュースとして飛び込んできました。以前「コロンビアの格安航空会社(LCC)」として投稿した事がある「AIRES航空」が、チリを本拠とする「LAN CHILE航空」に買収される事となり、既にAIRES株の99%をLAN CHILEが買い取る事が合意されました。

LAN CHILEは現在「南米大陸最大」の航空会社であり、既にアルゼンチン・ペルー・エクアドルにはそれぞれの国の名を冠した航空会社を設立し、国内線を運航しています。このAIRESもいずれ「LAN COLOMBIA」に名称変更する事は間違いないでしょう。LANは日本のJAL(日本航空)もメンバーである「ワンワールド」航空連合の一員であり、良質な企業経営もあって以前からコロンビアへの進出が確実視されていました。

コロンビア国内筆頭のAviancaに加え、AeroRepublica、そしてこのAIRESまでついに「外資」により買収され、コロンビア資本の航空会社ではなくなりました。

Img_2467 その2社を迎え撃つのが、かつての"フラッグキャリア"(国を代表する航空会社)であるAviancaです。Avianca自体も現在はコロンビア資本の航空会社ではありません。ブラジルの石油関連会社が筆頭株主となっています。そのAviancaはエル・サルバドルを本拠とする"TACA航空"と資本合併し、更にはエクアドルの航空会社"AEROGAL"をTACAと共同買収し現在に至っています。

しかし合併の相手がTACAという事で、双方ともに大手航空連合に属していない為、合併効果は「限定的」という見方が大半です。現在Avianca-TACAグループは前述のLANとの「勢力争い」を繰り広げていますが、どう見ても圧倒的な資本力とワンワールド航空連合の有力メンバーであるLANに押されている感が否めません。そのLANが正式にコロンビアへ進出する事が決まり、Aviancaが「コロンビア国内筆頭」の地位を維持し続ける事が出来るか、それがこの業界最大の話題です。

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国際フラワーEXPO / 竹久野生さんの個展 / 続・スーパーフルーツ・ボロホ

多彩なタイトルになってしまいました coldsweats01 まずは「国際フラワーEXPO」の話から。アジア最大級の花卉業界の商談展「フラワーEXPO」が幕張メッセで10月28日から30日までの期間開催されます。詳細はこちら←をご覧下さい。尚、この商談展は花卉業界関係者のみ入場が可能で、一般の方は残念ながら入場・見学は出来ません。

20080926_img_0837_2 コロンビアからも業界団体「Asocolflores」を始め、複数の花卉業者が参加されます。世界トップクラスの質・量を誇る「コロンビアの花卉」、私の方では このフラワーEXPOに参加される一部の方の日本行きチケットを承りました。このブログをご覧になられた日本の花卉関係者の方々、是非ともコロンビアの花卉にご注目下さい。

コロンビア・特に首都ボゴタを観光で訪れる方のガイドをされる際、女性の方々には時にルートの途中で「寄り道」をして花屋さんが並ぶ一角をご案内すると、喜んで頂けます。加えて価格をお教えするとその安さにビックリされます。検疫の問題もありますので当地からお持ち帰りになる事は出来ませんが、「コロンビアの花卉」の「沢山の画像」をお撮り頂いています。

次なる話題は、首都ボゴタ近郊在住の画家・「竹久野生(のぶ)さん」の個展です。個人情報保護という理由もあり、私はどのような方々とお付き合いがあるかは殆ど公表しませんが、この野生さんだけはもう公表してしまったので、今更隠す事もありません。

その野生さん、昨年辺りから頻繁に「日本遠征」を重ね、今回も長期遠征中です。日本へ到着されてからどこでどんな活動をされているのか把握できませんでしたが、どうやら近日ですと福岡市の「ギャラリーおいし」←で10月26日から31日まで個展を開かれるようです。お近くにお住まいの方々、是非ともお立ち寄り下さい。

ちなみに竹久野生さんに関するこんな記事←こちらを見つけました。顔を出してしまったらもう「公人」ですね。そう、こちらが野生さんです。

20101023_img_4049 そして最後の話題が、先日ご紹介した「コロンビアのスーパーフルーツ・ボロホ」の続編です。先日の投稿で「足のむくみがなくなり、疲れが取れる」とご紹介しました。画像が毎朝飲んでいるボロホペースト・牛乳・バナナを合わせてミキサーにかけたものです。毎朝小さじ一杯程度のボロホペースト、これだけで本当に疲れ知らずです。

今週はアマゾンジャングルへのゲートウェイ「レティシア」へのおよそ30名様のチケット手配から始まり、複数のグループや年末旅行の手配などを受け持っていました。以前まででしたら疲労が相当蓄積する状況でしたが、スーパーフルーツ・ボロホのお陰で週末の今日も元気でブログ記事執筆に集中しています。

現時点で私自身がこのボロホを日本へ輸出する事に関与する予定はありませんので、一消費者として公平な立場から申し上げると、やはりボロホは「コロンビアのスーパーフルーツ」だと思います。疲労回復効果は私には適用しました。ペルーの「マカ」をしのぐ"抗酸化作用"も本当かもしれません。次回の日本への一時帰国時に、大手製菓会社研究所に勤務している友人に「成分分析」を依頼してみるつもりです。

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マカをしのぐ優れもの!?コロンビアのスーパーフルーツ・ボロホ

先日、日本行き航空券の手配を頂いた旧知の方から「疲れが取れる」という、スーパーフルーツの存在を伺いました。その名も「ボロホ(Borojo)」です。

調べたところ、このボロホは国内北部にある「チョコ県」で栽培・生産されている"果物"だそうです。大規模商業生産ベースに乗っていない為、首都ボゴタにおいて果実そのものを見る事は、まずありません。そのボロホの「果肉」にたっぷりの栄養素が含まれているようなのです。

Img_67531 Img_67561 こちらがボロホの果肉をペースト状にしたものです。首都ボゴタにお住まいの日本人の方にはお馴染みの"Surtifruver"でしたらマッシュルームなどが並んでいる場所に要冷蔵状態で山と積まれています。価格は250g入りのもので1,300ペソ(およそ60円)と格安です。色が赤味噌のような凄い状態をしているのは、どうやら空気に触れると変色する為のようです。

このペースト自体は独特の酸味と食味がします。「プルーン」に似ているようで似ていない、そんな感じです。ですので一度に大量摂取するのは正直ためらう程です。

このボロホですが、タイトルに「スーパーフルーツ」と記述しただけあって、果肉には実に豊富なビタミンその他の成分が含まれているようです。こちら←にこのボロホに関する記事が掲載されています。ちなみに私はこの記事に記載されている会社さんとは何の関係もありません。

Img_6761_2 で、今回この記事を投稿するまでの数日間、実際にボロホペーストを朝夕小さじ一杯すくって、画像にある無糖で濃厚な味の「ギリシャヨーグルト」(これもSurtifruverで販売しています)に混ぜたり、ミルクとバナナ・そして砂糖を合わせてミキサーにかけた「特製ミルクセーキ?」にして飲んでみました。

その結果ですが・・・これは個人差があると思いますので確実ではありませんが、私の場合にはまず「足のむくみと疲労」が激減しています。私は仕事柄歩く機会が多く、その距離と時間は相当なものです。時には階段を昇り降りしますが、1時間近く歩くとそれだけでふくらはぎはパンパンに張り、ドッと疲れます。

しかしこれは決して「歳のせい」ではありません。何しろ首都ボゴタは標高2,600mにあり、これは富士山で言えば「7合目」、酸素濃度は平地比でおよそ70%です。酸素不足の所で「山歩き」をしているのと全く同じで、高度およそ10,000mを巡航飛行中の航空機内とほぼ同じ条件です。これで1時間も歩けば健常な若者でも疲れる筈です。ふくらはぎの「むくみ」がひどい時には、帰宅後に妻からマッサージを施してもらう程です。しかしこのボロホ果肉を口にしてからは、ふくらはぎのむくみと全身の疲労がスッと消えた感じです。同じように1時間近く歩いてもそれまでとは疲労の度合いが違います。

Img_67581 前述の「記事」の中には、"抗酸化作用"の面でペルー特産の「マカ」をしのぐ効果があると記述されています。私はマカというのは名前しか知りませんので比較の対象がありませんが、このボロホの袋には画像のような「含有成分表」があります。ボロホは完全な「フルーツ」ですので、大量に摂取しても副作用はなく、必須アミノ酸などの有益な成分を少量で補える優れものです。

足のむくみが激減したという事は、もしかすると「血行が良くなる」という事かもしれません。確かに「全身がこる」という状態も少なくなりました。ちなみにこれまでの記述は決して誇張したものではありません。加えて効果は人により差がある筈ですので一概に保証するものではありません。

そんな"コロンビアのスーパーフルーツ・ボロホ"のご紹介です。そう言えば、ボロホを口にする直前まであった「大きな口内炎」の痛みが、翌日にはスッと消えていました。冷え性・肩こりなどの血行不良を抱えている方や、病後の栄養補給にこのボロホ果肉は有益ではないかと思います。

日本では既にカプセルや顆粒などの状態で販売されているようです。ペルーのマカというものを既に御利用されている方からは、ボロホを比較すると「もう、マカの時代じゃない」そんな声も聞かれるかもしれませんね。

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大切な人へコロンビアのエメラルドを

先日この場で結婚10周年と妻・そして私の顔を公表して以来、コメントやメール・電話などでお言葉を頂き感謝しております。緊張しながら事実公表に踏み切った事に頭が一杯で、まさかコメントを頂くとは思っていませんでした。読者の皆さんにとり、筆者の私は多分もう「謎の人物」ではなくなったと思います。これからは(も)年齢に見合った投稿を続けていきたいと思います。

ところで、公表効果なのか単なる偶然なのか分かりませんが、投稿以来多くの方からチケットや御旅行に関するご連絡を頂き、嬉しい悲鳴でした。そこへ来てガイド業務や大きな取引もあり、とてもブログ記事を書く余裕などありませんでした。

そんな訳で既に過ぎた10年目の結婚記念日ですが、一つ残していたプレゼントがありました。最近まで仕事が立て込み、ついに間にあわなかったものです。

Img_6732 コロンビアと言えば世界市場の60%以上を占める「エメラルド」の産出地です。特に良質・極上のエメラルドはコロンビア産が殆どです。今回の10年目の結婚記念日に、このエメラルドをプレゼントしようと考えていました。私自身はエメラルド業界とは何の関係もありませんので、知識と購入資金は乏しい身です。そんな私が今回初めて自ら選定をしてみました。

Img_6735 エメラルドというと高価というイメージがあり、私もかなり引いていました。その中で予め予算を伝えた所、相応する品を用意してくれました。そして私が決めたのがこのハート型に並べられたペンダントです。

エメラルドの価値は大きさもそうですが、緑色がより濃く、その中で光沢があるものが重要です。とはいえ、私の予算ではそんな贅沢も言っていられませんでしたが、これは私なりには満足できるものでした。

Img_6747_2妻が実際に付けた画像です。18金のチェーンを付けたセットで用意しました。購入価格はこの場でお教えする訳にはいきませんが、まあ気持ちという事で。言えるのは「高給取りではない私でも手が出た」金額でした。

エメラルドでも価格はそれこそピンキリで、ほんのちょっとしたものでしたら数十ドルから手に入ります。話を伺った所、昨今エメラルド本体の相場は上昇傾向にあり、加えて金の市場価格が投機目的もあって過去最高の水準にあるそうです。その中でコロンビアはエメラルド・金双方が「産地価格」で手に入る場所です。

コロンビアへ観光・御出張などで来訪された折に、大切な方へエメラルドをお求めになられてはいかがでしょうか。女性の方々でしたら「御自身の為」でも良いでしょうね。ちなみに首都ボゴタにはかつて複数の日本人の方がエメラルドショップを開いていましたが、現在では店舗を持っている方は聞き及びません。エメラルド取引に関係している当地在住が長い日本人の方々の殆どは日本その他への輸出に専念されておりますが、中には我々一般客に小売りをされている方もいらっしゃいます。

前述の通り、当地コロンビアにおいてエメラルドは「贈る気持ち・手にする気持ち」があれば数十ドルから購入出来ます。このプレゼントは私の自己満足のみの話ですが、10年目の結婚記念日にコロンビア特産のエメラルドをプレゼント出来た事で、私的には一区切りつきました。これからまた次の10年までつつましく生活していきます。

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コロンビアで迎えた10年目の結婚記念日

コロンビアに住み始めて14年、この度「10年目の結婚記念日」を迎える事が出来ました。今まで当ブログやホームページ上で妻を含めた家族の事を公表していませんでしたが、それは意図的なものでした。「結婚して10年」それは私にとり何よりも変え難い、とても喜ばしいものです。この日を非常に意識し、それが故にここ数日ブログを更新しなかった程です。

日本への一時帰国中に妻と共に婚姻届を提出してから10年。その間子供にも恵まれ、家族皆大きな病気をする事もなく、決して贅沢な暮らしではありませんが、家族仲良く過ごしている事。これが私にとり何よりの幸せです。

Firstflight1_2 Firstflight2 この画像は結婚5年目の時のものです。義弟がボーイング767の機長に昇格し、羽田~広島間の初フライトに同乗した時のものです。この時の記憶は未だ鮮明に覚えています。義弟が操縦する飛行機に乗っている・・・とても不思議な気分でした。機体が動き出し、離陸・巡航飛行中の彼のキャプテンアナウンス・着陸の瞬間など今でも思い出します。

Firstflight62_2 この度史上初めて公開します。筆者の私・妻・そして義弟です。当ブログで何度か登場した義弟・それは「家内の弟」です。弟といっても今や社会的地位は全然違いますが coldsweats01 義弟も今年で機長就任から5年が経ちました。私も妻も顔を公表する事に少なからずためらいがありましたが、10年目の結婚記念です。10年間異国の地・コロンビアでお互い助け合って生きてきた「証し」として決意しました。読者の中には、私の文面から推測して50才代と思われた方もいるようですが、いえいえこんな面です。

Img_6700 妻は時に家内とも言いますが、彼女は家にいて子供の世話をしているのと共に、私にとってもかけがえのないパートナーです。そんな妻への感謝の気持ちを込めて、この日は以前から皆さんにご紹介しているヘアーデザイナーの成瀬さんからオイルマッサージとカットを受けてもらいました。決して贅沢は出来ない生活の中で、私のせめてもの気持ちです。

Img_67021_2 家族全員の「集合写真」です。子供達の顔はさすがに公表できませんので、我々夫婦のみです。10年の結婚生活の中で二人の子供に恵まれた事、これも私の幸せの一つです。私も妻も、基本的に派手な事は好きではありません。我が家の生活はとても地味です。しかし私は家族への愛情は絶やした事がないと自信を持って言えます。1個の美味しいパンが手に入れば必ず家族で分け合う、そんなつつましい生活を目標にし、実践しています。

Img_6707 Img_6708 Img_6711 Img_6715 Img_6721 Img_6724 この日の昼食は日本食レストラン和美咲美(WABISABI)さんで頂きました。記念日という事で「メニューにない一品」をお願いした所、画像のような素晴らしい品々をご用意下さいました。魚は煮物・焼き物など多種にわたり、ハマチのカマを焼いたものはプリプリでとても美味でした。ジュースやビール、お茶を合わせたセット料金でしたが、極めて良心的な料金にも驚きました。この場で御礼申し上げます。

Img_6728_2 WABISABIオーナーの浜田氏と共に記念撮影です。お忙しい中、浜田氏にもお付き合い頂きました。画像の掲載についてはご承諾頂いています。WABISABIさん・そして浜田氏は開店当初からのお付き合いですが、彼は今や首都ボゴタにおける寿司職人としては「カリスマ」かもしれません。WABISABIさんには何というか「気」があると思います。

Img_4035 こちらは今年2月に首都ボゴタで開催された「コロンビア旅行博覧会」会場で撮影したものです。こうなったらもう「顔出しまくり」ですね bleah 私は普段ジャケットにノーネクタイ姿ですが、この日は特別にネクタイを着用しました。このような姿は年間を通じても稀です。そんな訳で「記念」という事で掲載します。

今回この場で家族の存在を公表し、顔写真を公表した事に驚きをもった方もいるかもしれませんね。妻からも「なぜ今になって」と聞かれました。妻と共に駆け抜けた10年、そして子供達と迎えたこの記念日は私にとって言葉にし尽くせない特別な日です。「20年目」をどのように迎えるかは分かりませんが、今回の区切りを胸が熱くなる思いで迎えました。

次回の一時帰国の折に実現するか分かりませんが、昨年チーフパーサー(客室乗務員責任者)をしているお嫁さんと結婚された義弟が操縦する飛行機に、お嫁さんも乗務する。そんな機会に家族皆で同乗してみたいものです。

最後に、皆さんにこんなCMを御紹介します。私はリタイヤするにはまだ早い年齢ですが、何となくほのぼのとする映像です。いつの日か、妻にこんな形で感謝の気持ちを伝えられるよう、これからも仕事に邁進していきます。尚、同様の記事を別途管理しているホームページ「未知の国・コロンビアからの便り」←(こちら)でも掲載しました。

 

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