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アンティオキア県・メデジン(Turibus編・2)

9月の受け入れガイド業務第一弾が終わりました。つかの間の休息・・・いえいえ、本来の仕事がたっぷりあります。そして今週末からも観光で来訪される方々のアテンドです。

20100822_img_3520 前回からの続きです。次に到着したのが"Parque de los Pies Descalzos"です。これは直訳すると「裸足の公園」という意味です。この場所に到着するまで一体何の意味だか全く分かりませんでした。そして我々がこの公園に到着すると、目の前で多くの人々が何やら水溜りに足をつけていました。画像の一角にはジェット水流もあってなかなか楽しそうでしたが、何故?

20100822_img_3524 20100822_img_3527 そして足浴場の向こうには見事な竹林が・・・これは「竹林散策か」と思って矢先、ガイドが何と「皆さん、ここで靴を脱いで下さい」と、何とsign03"裸足"でこの竹林を歩くよう命じられました。つまりこれが「裸足の広場」なのです。実際に歩いてみましたが、何しろ一つ一つの石が大きくて尖っている為「痛いimpact」皆靴を脱いで歩いている画像が右にあります。

20100822_img_3542 20100822_img_3534 ひぃひぃ言いながらやっとの思いで竹林を抜けると、隣には「砂場」がありました。ここでようやく気がつきました。砂場には左画像の看板が・・・見て下さい、これ「土足禁止」です。やはりここは"裸足の広場"だったのです。砂場の中には何本かの杭(くい)があり、これは「迷路」でした。目を閉じてこの迷路を抜けて行くという趣向です。

20100822_img_3544 20100822_img_3543 そして最後がこの水場に足を浸すというものでした。この水場は「疲れた足を癒す」為のものだったのです。何という発想でしょう。首都ボゴタにはこんな趣旨の公園などありません。文教都市メデジンらしい、素晴らしい公園です。

20100822_img_3509 20100822_img_3453 そして最後の観光先が先日ご案内しましたNutibaraの丘でした。ルートの途中で見えた総合競技場やモダンな高層ビルなど、いずれも首都ボゴタにはないものでした。メデジンの町の素晴らしさをこのTuribus観光で満喫できました。

このTuribusは優れものです。訪問中に是非とも乗車したいと願っていたのですが、実際利用してみると私の評価は「10点満点」です。メデジン市内を効率よく巡る事が出来、しかも内容豊富で料金は安いとなれば使わない手はありません。メデジンを訪れる機会があれば是非とも御利用下さい。

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