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アンティオキア県・メデジン(水族館)

三週間ぶりで日曜日に休んでいます。今週末は再び土・日も仕事ですので、今日充電しておかないと。。。そんな訳で(何が)当ブログでは最終回の「メデジン特集」です。 

20100823_img_3756_2 20100823_img_3847_2 メデジン観光の要所、今回訪問時の重要なポイントが「水族館」でした。メトロUniversidad駅前には"Parque Explora"と呼ばれている左画像の建物や公園・更には植物園(Jardin Botanico)などの一大公共空間があります。右画像は細かい霧・ミストが出る場所です。この日のメデジン市内は汗ばむほどの陽気でしたので、ここには多くの人々が集まっていました。メデジンの公共施設の充実ぶりは本当に素晴らしいですね。

20100823_img_3850 20100823_img_3859 Parque Explora入場券売場の看板です。この巨大な建物はどうやら子供から大人まで楽しめる「体験学習」的な施設のようでした。あいにくこの日は訪問最終日で時間に余裕がなかった為、目的の水族館に時間を費やしました。それにしてもメデジン市における子供が遊び・学べる公共施設の充実ぶりには本当に感心します。大都会の首都ボゴタでさえもここまで整備されていません。

お目当ての水族館は「南米大陸最大級」との触れ込みです。入口は地下階にあり、二層に分かれています。地下階には「淡水」に生息する魚類、そして地上階には「海水」に生息する魚やサンゴ等が展示されており、はっきりと区分けされていました。

20100823_img_3874 20100823_img_3862 20100823_img_3866 実際に中へ入ってみると、私の期待を裏切る事はありませんでした。素晴らしい施設です。コロンビア国内のアマゾン川その他に生息する淡水魚の数々が目の前に現れ、それは素晴らしいものでした。ちなみに右画像で群れを成している魚達・これは有名な猛魚「ピラニア」です。普段は濁った川の中にいますが、ここは水族館ですから水が透明で魚達の姿が奇麗に見えました。

20100823_img_3877 20100823_img_3880 20100823_img_3885 2階(地上階)に上がるとそこは一転して「海洋生物」が展示されていました。色鮮やかな熱帯魚やサンゴ、更には水槽に「エイ」の姿もありました。淡水・海水に生息する魚達を明確に区分けしている為、とても見易い構造です。何という素晴らしい施設でしょう。メデジン市民は本当に恵まれています。南米大陸最大級の水族館が首都ボゴタではなくメデジン市にあるのが実に不思議です。

20100823_img_3882 20100823_img_3884 圧巻は二つの階をまたぐ「大水槽」でした。ここは「アマゾンジャングル」を再現したものなのか、大きな熱帯雨林がありました。その中をアマゾン特有の魚が悠々と泳いでいました。中には"世界最大の淡水魚"「ピラルク」の姿もありました。

以上が「メデジン特集」の概要です。それにしても、メデジン市の変貌ぶりには驚愕しました。今や首都ボゴタをしのぐ文教・観光都市に生まれ変わったと言っても過言ではありません。メデジン市郊外にも素晴らしい観光スポットがいくつもあります。たった2日間ではその全てを体験する事は出来ませんでしたが、コロンビア国内の観光先の一つとしてメデジン市を「推奨」します。最後に水族館内部の動画を添付します。

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