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ボヤカ県ビジャ・デ・レイバとラキラへの旅-2-

このシリーズ続きです。

20100516_img_0020 20100516_img_0018 20100516_img_0019 セラミック製品の生産で有名なラキラ村は、まさに観光客向けです。村のあちこちに特産の素焼きのセラミック製品が並んでいます。村の中心部にある広場に置かれたユニークな作品も勿論セラミック製です。ラキラ村は主要街道から枝葉の如く外れた一角にある「ミニ桃源郷」のような所です。なんとものどかな場所で、それでありながら観光客を引き付ける要素を持っています。

20100516_img_0039 20100516_img_0033 20100516_img_0026_2 こちらはホームページに掲載しなかった画像です。左が"Museo(博物館)の看板です。何の博物館かは聞き忘れました。中画像は民芸品店内です。多くの小物が飾られています。いずれも勿論セラミック製です。そして右画像がピンクの壁で飾られたラキラ村役場です。

ラキラ村も首都ボゴタから日帰りで行ける観光地としてはお勧めの場所です。早朝に首都ボゴタを発ち、ビジャ・デ・レイバ村と合わせて一時を過ごせば、コロンビアという国に対するまた違った印象を得られる事でしょう。

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

ラキラに来てから3ヶ月。初めての日本人のお客様が、初めてお会いする管理人様だとは…ダブルで驚きでした!

ちゃんとおもてなしも出来ずに申し訳ございません。
あとから『冷凍庫にカレーがあった!』とか
『簡単なアーリオ・オーリオならすぐに作れたのに』とか考えていましたが…
また次の機会のお楽しみにしましょう!

投稿: 卓袱堂 | 2010年5月28日 (金) 04時17分

こんにちは。先日は突然お邪魔してしまい、すみませんでした。事前に御連絡が取れれば首都ボゴタで入手できる食材をお持ちしたいと思っていました。

それにしても、あの敷地の光景は素晴らしいものでした。コロンビアで同様に活動中の同僚の方々と比しても最高の環境ではないでしょうか。喧騒とは無縁の落ち着いた場所ですしね。

今度時間をたっぷり作ってお邪魔する際には、是非とも卓袱堂さんお手製の「パスタ」を頂きたいと思っています。ブログを拝見して、卓袱堂さんの手作りパスタにとても興味を持っています。ちなみに、我が家では生のバジルの葉(Basilico)を細かく刻んでオリーブオイル(Olio)で炒めて麺と合わせたものが10年間の定番メニューの一つです。さしずめ「バシリコ・オーリオ」ですね。私もこんなシンプルな食べ方が好きです。ですので、お庭のバジルには目が点になりました。

重ねまして、オレンジジュースにビール、そしておつまみまで有難うございました。特にもぎ取ったばかりのオレンジを使ったジュースの味には感動しました。

投稿: 管理人 | 2010年5月28日 (金) 10時38分

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