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首都ボゴタはオールドカーの宝庫・その2

先日もご紹介しました「オールドカー特集」第二弾です。オールドカーの宝庫と言えばキューバの首都・ハバナですが、なんのなんの。南米コロンビアの首都ボゴタも決してそれに劣らないどころか、それ以上かもしれません。

Img_33721 Img_33731 Img_33741 今回の「目玉画像」はこれsign03ジャーン。これには驚きました。オペル(OPEL)車です。何という美しさ・・・車体には"Olympia(オリンピア)"の文字がありました。ここは自動車部品を取り付けたり改造したりする会社の駐車場です。ここまで自力で走って来たのです。はっきりとは分かりませんが、どうやらこの車種は1950年代の形式のようです。どうだぁsign01ハバナsign03って感じですね。ピカピカに磨き上げられた車体が何とも美しい・・・

Img_3376_2 Img_3377_2 Img_2922 こちらは市内に複数の店舗を持つ"BOGOTA BEER COMPANY"の「営業用トラック?」です。右画像がその店舗で、看板にはまさにそのトラックの絵が描かれています。FORDのピックアップトラックです。これ・・・凄すぎませんか?goodあまりにも美しすぎます。。。ここまで来ると一体何年式なのか分かりません。これが未だに現役で走っているだけではなく、車体が新車にも劣らないほどピカピカに磨き上げられています。赤レンガ作りの店舗に、実に合っていますね。

Img_3378 Img_3379 こちらはオールドカーの定義からはちょっと離れてしまいますが、あまり見かけないデザインのトラックだったので撮影してみました。こちらは「シボレー(Chevrolet)」製のトラックです。左画像を見ると分かりますが、エンジン部分との対比で運転席と貨物室が一体になっている部分が左に傾いているのがよくわかります。これはどうやら引越業者の貨物用トラックのようです。当地ではこのような「荷台が傾いたトラック」を頻繁に見かけます。これもちょっと来てますね。

はっきり申し上げておきましょうflair当地ボゴタではこのようなオールドカーを見かけるのは「た易い」事です。デジカメを持ちながら市内を一日巡れば、それはもう目が点になる程、オールドカー達に出会うのは簡単な事です。これからも折に触れてこれらの「美しい車達」を紹介していきます。

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