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首都ボゴタで寿司を食らう

昨年10月の一時帰国以来"半年"もの間「寿司」を食べていない事に気が付きました。私は当地では余程の事がなければ寿司は食べないという変なこだわりがあって、それが故にご無沙汰していました。そんな訳で、久しぶりに寿司を"腹一杯"食べるとしたら「あの店」という事で、こちらも相当久しぶりに訪れました。日本でこのブログをご覧になられている方々にとって、寿司は特別珍しいものではない筈ですが、まあそこは「山奥にある首都ボゴタでの話し」という事で coldsweats01

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こちらが日本食レストラン"WABISABI"さんです。以下、画像を小さくしていますが、クリックすると大きくなります。漢字では「和美咲美」と書くようです。それまで当地で寿司を食べるにはかなりの予算を覚悟したものですが、このWABISABIさんがオープンした事で、それなりの金額で腹一杯寿司が食べられるようになりました。

Img_2110 画像にはありませんが、この日は寿司に加えて「海老の天ぷらセット」(およそ1,200円)を注文しました。天ぷらセットには味噌汁と春雨のサラダ・そして寿司が付いてきます。サラダは和風で懐かしい味でした。以前の味噌汁は殆ど具がなかったのですが、今回は具だっぷりで美味しかったです。まぐろの握りはオーナー氏のご好意で頂きました。お茶は湯のみ・若しくはポットで提供されます。私は勿論ポットで注文しました。

Img_2112 「握りスペシャル」(20貫・個)およそ2,000円です。これは一皿目の画像です。WABISABIさんの寿司ネタは昔から「まぐろ」「サーモン」「うなぎ」の三種で、直球勝負という感じです。寿司はオーナー氏自らが握っており、扱いやすい事からネタ数を限定する代わりに、値段を安くして気軽に食べられるようにしたのが特にコロンビア人には好評で、私などは一度予約なしで店を訪れた所、あまりの行列に退散したほどです。

Img_2114 二皿目のサーモン巻きとアボガド巻きです。上の四つは天ぷらの分、そして下がスペシャルの方です。私はWABISABIさんで寿司を腹一杯食べるのは特別な機会に限定しており、ここで腹一杯寿司が食えるよう仕事を頑張ろうと常に思っていました。それが故に寿司を「つまむ」ではなく、「食らう」というタイトルにした次第です。日本の100円寿司と比べてしまうのは酷ですが、WABISABIさんの寿司の値段は他に比べて数を考慮すると安めです。それでも我慢に我慢を重ねて、大分暫くWABISABIさんはご無沙汰してしまったので、内心オーナー氏から恨まれていなかったか心配です weep

Img_2116 更に「まぐろの太巻き」 (6個でおよそ750円)まで注文してしまいました。もう、ここぞとばかりの勢いでした。それこそ腹一杯食べて満足です。私が初めてWABISABIさんを訪れたのは、それこそ開店してすぐの頃でした。当時はまだ始めたばかりで客数もそれ程ではありませんでしたが、今回店舗移転後に初めて訪れてみると席数は二倍にもなっており、内装も以前とは大分異なっておしゃれな寿司バーのようになっていました。事業としては既に成功の域に入っているようで、とても羨ましいです。首都ボゴタで寿司を腹一杯食べたいと思ったら、WABISABIさんを訪れてみて下さい。

WABISABI (Carrera 19B No.92-67 Tel 236-9995)  日・祝日休

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