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2009年2月・カルタヘナ再訪記を書き上げました

足かけおよそ2ケ月かかりましたが、当方のホームページにおいて第4回目を配信し、一部のホテル情報をご案内して2月のカルタヘナ再訪記を書き上げました。

http://homepage3.nifty.com/cafetero/number172.html ←こちら

この間「動画」や「画像特集」等で現地カルタヘナの情報を投稿しました。これにより多くの方々が現地を訪れられる事を願っています。実際、来週には日本からのお客様がカルタヘナを訪問され、ホテル及び旧市街観光の手配を頂いたのは嬉しい結果です。この他にも今後複数の方がご旅行を検討されており、カルタヘナにおける某国際会議に関する大規模手配受注も既に確定したのは嬉しいです。現地出張が報われた感じです。

今回のホテル視察では、昨今急速に台頭している古い建物を改装した「ブティックホテル」の数々を見られなかったのが今回の置き土産、次回への課題となりました。

ブティックホテルと言えば、先日の話を蒸し返す事になってしまい心苦しいのですが、日本の旅行会社一行の"FAM TRIP"の最中、某社さんから「カルタヘナでは○○ HOTELに泊まる予定です」とお教え頂き、そのホテルは初めて聞く名前だったので出発前日に参考の為電話をした所、「確かに"3部屋"予約を受けています」との回答に「何!一行は確か7人位だったけど。3部屋じゃ足らないと思うよ」と言った所、「いえ、P○E○からはほんの数日前、確かに3部屋だけの予約を受けています。それ以上はもう空室がありません」・・・

出発当日、空港でお1人に「実は、昨日ホテルに電話をしたら3部屋しか予約が入っていないみたいなんですが」と伝えた所、驚かれて日程表を見せて頂いた所へ某君が割って入ってきて、えらい剣幕で喰って掛かられてしまいました。

その後カルタヘナ空港へ到着し、一行の脇を通る際、某君は現地案内人から知らされたようで「実は、自分の"知らない"所でホテルを"2つ"予約しているようです」いや、俺はそうだと思ったけど・・・と言いかけて止めました。それこそ「余計なお世話」でしたから。たった8人のグループが2つのホテルに分かれてしまう・・・不可解な手配でした。ブティックホテルは大抵が数室規模なので、5部屋以上を「直前」に確保するのは時に極めて困難であり、グループではなくカップルや少人数向けです。と言いたかった話でした。

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