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2009年2月

コロンビアのCM再公開します と 雑感

先日限定公開しました「コロンビアのCM」ですが、2週間の限定期間を経て一旦クローズしてそのままほったらかしていたら、CMを管理している「コマーシャライザー事務局」から「おめでとうございます!再生回数200回に達しました」とメールが届きました。何で??おかしいなぁ。非公開にしていた筈なのだが・・・

そんな事もあり、また読者の方から「CMを再開してほしい」というメールも頂いていたので、再公開する事にしました。

http://cmizer.com/movie/29299 ←こちらをクリックして下さい

このCMですが、「当然」の事ながら"コロンビア国家の為"に作ったつもりなど毛頭ありません。あくまでも個人的な趣味で作ったので念の為。

ところで、今回コロンビア政府側の招待で日本の旅行会社7社がコロンビア視察旅行に来られました。複数の取引先の方々から「ボゴタでお会いしたいですね」とメールを頂き、中にはわざわざ菓子折りをお持ち頂いた方もいらっしゃって、それは嬉しかったです。しかも、お客様が来訪されるのであれば本来はこちらが最大限のもてなしをすべき所を、今回はコロンビア政府が航空券・ホテル・観光・食事等一切負担してくれたのですから、これは私にとり好都合でした。

と、ここまでは良い。しかし、複数社の方が東京の某在外公館へ「アライさんに会いたい」と、正式にアポイントの申し出をしたにも関わらず、結局全く無視されたと、お目にかかってお話を伺った際に聞き及びました。こちらは

                ふざけるな!pout

という気持ちで一杯です。しかも、当地での受け入れ先だった某コロンビア政府系輸出振興機関も私に一言の連絡もなく、一方、当地ボゴタで開催された「旅行博覧会」においてグループ一行と当地のホテルや旅行会社各社との「商談会」の場を「事前申込制」によりセッティングしていた事を博覧会当日知りました。この、あほう!皆さんがここのホテルやオペレーターと直接やり取りする訳がないだろう!お一方も「商談会なんかセットされてもしょうがないんですけどねぇ。それよりも各観光地のブースを見て回りたい」とぼやいていた程です。

しかも、この政府機関から雇われて一行の視察期間中にガイドをしていた"T"から、「これは政府が招待しているツアーですから、エージェントさんは許可なしに皆さんに近づかないで下さい」と言われたにもかかわらず、商談会以外の場で自分(T)がちゃっかり「我が社(どんな事をやっているか私は知らない)は日本人旅行客の受け入れ業務もしている」などと「自己PR」していた事を一行のお一人からこっそりご報告を頂きました。皆さんの面前で「視察期間中は"勝手に"アライさんと会わないように」とほざいたらしいのですが、その一方で自己PRですよ。

                      ふざけるな!ボケっangrypout

という気持ちで一杯です。おい、お前!(多分このブログは見ていないでしょうが)旅行会社を名乗るのに"IATA"と"ANATO"に加盟しているのかよ!ええ、いいですよ。皆さんと私との接触を避けたかったのでしたら。こっちは11年間の職務の中で「個人的」にコロンビアの見所や良さを日本やその他の皆さんに紹介し続けてますから(怒)

このブログをご覧の皆さん、「コロンビアご旅行の手配依頼は"IATA"及び"ANATO"(コロンビア旅行会社・観光協会)加盟旅行会社"」へ。今回は、私自身でも「珍しい」と思っていますが、感情を露わにさせて頂きます。

と、怒りに満ちたコメントばかりでは読者の皆さんも不快に思われるでしょうから、「収穫は」と言えば、何より各社の皆さんに「お会い出来た」事です。例えほんの僅かのお話しであったとしても、とにかく当地で顔を合わせる事が出来たのは大きな収穫でした。今更「是非ともお取引を」と、懇願するまでもなかった事です。

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カルタヘナへ行ってきました

Img_1777 2月21~23日の日程で港町・カルタヘナへ行ってきました。目的は取材及び現地視察です。前回仕事で現地に滞在して以来、およそ2年以上ご無沙汰していた間、カルタヘナは大分変わっていました。いわゆる「クルーズ船景気」に沸いている影響が町のあちこちに見られました。

旧市街地区には何と!「ハードロックカフェ」があり、以前までは公共バスが我が物顔で走っていた「時計門」前の通りはバスの通行が一切禁止されており、しかも要塞がぐるっと取り囲んでいる旧市街・世界遺産地区に至っては、市の条例によりカルタヘナ港にクルーズ船が接岸して乗客が市内観光をする間、一般車はおろかタクシーまでもが通行禁止となり、完全にクルーズ客を乗せたツアーバス優先という事になっていました。

Castillo_san_felipe02画像は「サンフェリペ城塞」です。今回のカルタヘナ訪問リポートは、別途このブログ及びホームページで詳しくご案内したいと思います。今回の旅の中では、17日間のコロンビア新婚旅行のメイン・「バランキージャのカーニバル」見学を終えて再びカルタヘナへ戻られたご夫妻と再会した後、夕食を共にして翌日は空港でお見送り出来た事も嬉しかったです。

また、行動を共にする事はありませんでしたが、同時期に日本から旅行業界関係者の視察旅行である"FAM TRIP"(Familiarization Trip)のメンバー7名様がコロンビア政府の招待でカルタヘナを視察されました。この7名様が所属している会社のうち6社は既に直接・間接的にお付き合いがある所で、視察後の感想を伺った所、カルタヘナの「ブティックホテル」をとても気に入られていました。

Img_1763 カルタヘナ・旧市街地区にある"ブティックホテル"は既存の古い建物を大改造してホテルにしたもので、多くは数室から多くでも20室程度のこじんまりしたものです。前回訪問の折にはこのブティックホテルは殆どなかったので、昨年あたりがピークだった「バブル」に乗じて台頭したものと思われます。料金は1泊100ドル相当額から、中には数百ドルするものもありました。これらブティックホテルを見て回ったのは今回の視察旅行の「収穫」の一つでした。

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2009.02.14 頂き物の話し

Img_1586 先日、とある奥様から「カステラ」を頂戴しました。それも"手作り"happy01 日本風カステラはしっとりとした食感が素晴らしいですね。有難うございました。私は決して何かを頂く事を目的に仕事をしている訳ではありませんが、このようなお心遣いを頂くと正直有難く思います。普段から当地在留日本人コミュニティとは縁遠い私にとって、納豆やお茶、今回のカステラなどの「日本の味」を頂くと、とても嬉しくなります。

当地では"Mantecada"の名前で、実はカステラが一般的に販売されています。日本の辞書で調べると「バターを塗ったパン」との表記になっているので、カステラの事をMantecadaと呼ぶのはコロンビアだけなのかもしれません。しかし当地風のカステラはハチミツの甘い香りとしっとりとした食感とは違い、パサパサとしています。物によっては裂いた途端にポロポロと崩れて原型を留めなくなるほどです。そんなコロンビア風カステラに慣れてしまった私には、日本風の手作りカステラは「贅沢品」でした。

Img_1587更に、現在国内を旅行中のお若い新婚ご夫妻から「栗ようかん」を頂戴しました。初めての南米旅行・それも一生の思い出となる「新婚旅行」先に"コロンビア"を選択して頂き、とても嬉しく思います。

17日間という長期間で首都ボゴタ・郊外のシパキラ、コーヒー地帯のアルメニア、カルタヘナの世界遺産旧市街、カリブ海に浮かぶロサリオ諸島、そして旅のメインには「バランキージャのカーニバル」をご覧になられるという事で、こちらも「一生の思い出を素晴らしいものにして差し上げたい」と、気合が入ったのは言うまでもありません。ご夫妻の旅行はいわゆる"バックパック風"ではないので、ホテルも歴史あるコロニアル様式のタイプやそれ相応のランクをご希望されるなど、こだわりをお持ちだったのでこちらも決して手は抜けませんでした。

昨年末に当地を再訪された元青年海外協力隊員だった方も、数年の歳月を経て美しい奥様を伴い再会した事にある種の驚きを感じました。昨年ご結婚されたとの事で、新妻を連れて「コロンビアへ凱旋旅行」されたいお気持ちが強かったのでしょう。カルタヘナのご旅行に際しては大晦日と新年をまたぐ一番高い時期でしたが、やはりそれ相応のホテルをご紹介したつもりです。

今回の新婚ご夫妻の件と合わせ、数年前の国内情勢でしたら「コロンビアへ新婚旅行」など夢のまた夢、とんでもない話でした。マチュピチュやイグアスの滝など世界的な観光地を差し置いて当地コロンビアへ新婚旅行・・・昨年末・そして今回のご夫妻共にお若い事も合わせ、"新婚旅行手配"は11年に及ぶ私の職務の中でもとりわけ印象に残るものです。

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週末は引きこもり?

私は普段から自宅と会社の往復だけで、勤務時間中に営業その他で外回りをする事はしょっちゅうですが、週末は殆ど家から出ません。人によってはゴルフ三昧・ドライブ三昧などの趣味をお持ちで楽しんでいる事でしょう。私は基本的に土曜日も勤務している為、休みは日曜日しかありません。

そうなると自宅で何をしているか・・・うーん、ブログとホームページの編集をしているか、ネットサーフィンですね。例えばこんなものを見たり。。。

なーんか「雲海」に漂っていたいですねぇ。ちなみ当ブログに度々登場する「義弟」は、B747-400の乗務経験はなく、B767からB777トリプルセブンの副操縦士をおよそ10年経験した後、またB767に戻って機長をやっています。

平日は絶えず忙しいのですが、先週の金曜日などはとても慌しい一日でした。「発券済みの航空券ですが、○○さん(女性)の苗字が違うらしいんです」ひぇー crying 以前にもありました。予約を頂いた後に、パスポートは旧姓だった事例を思い出しました。また、翌々日出発される方の予約画面を何気に見たら「あっ!戻りの出発時刻が1時間早まっている!shock こりゃ、大変だ!」更には「さあて、チケット発券だ。えっ、何!パスポート番号が必要?sad 」もうすったもんだの一日でした。まさに「13日の金曜日」平日は朝から晩までとにかく忙しいので、休日はホント引きこもりです。そんな訳でこんなのも見たり。。。

日本にいた頃、若き日によく聴いたなぁ。FM東京の名番組「JET STREAM」あの頃は夜が短く感じたものです。私が義弟とごくたまに話す時には旅行の話か飛行機の話になるのが常ですが、決して「マニア」とか「飛行機オタク」ではないので念の為。でもやっぱり「旅モノ」に目が行っちゃうんだよなぁ。

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再び生まれ変わった"金博物館"Museo de Oro

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日曜日の一時、セントロ地区にある「金博物館」へ行ってきました。この金博物館は昨年の大半を大改修工事に充てた為、再オープンしたのがようやく9月に入ってからでした。その間、国宝の一部を日本へ貸し出した時期もありました。日本でコロンビアの黄金細工をご覧になられた方もいらっしゃる事でしょう。私自身、公開が再開されてから初めて金博物館を訪れました。どのように変わったのかちょっと楽しみでした。

Img_1558 日曜日は嬉しい事に「入場無料」の日です。取材したこの日は多くの来場者で賑わっていました。結果としては博物館全体の面積が昔に比して「二倍」に増床されていました。エントランス部分が元々の場所に戻っており、数年前までの場所がそのまま再開され、それに奥の部分が追加されたというスタイルです。随分広くなりました。画像に見える石像は、国内南部にある世界遺産"サン・アグスティン"遺跡にあるもののレプリカです。

Img_1567大改修工事に伴い一時姿を消した三階展示室入口の「大金庫扉」も復活していました。この扉、厚さがおよそ50cmはあろうかという分厚いものです。さすが国内の国宝級の金細工を集めているだけあります。昔はこの奥の一角に大小様々な金細工がごちゃごちゃと、且つびっしりと展示されていましたが、数年の歳月をかけた今回の大増床によりすっきりとした感じです。気のせいか金細工の展示数自体も以前より減ったように思います。展示室内部の様子は"YouTube"の方でもアップしました。ご覧下さい。

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2009.02.05 雑感

コロンビアにも不況の波が来ているように思います。身近な所ですと、昨年ピークだったアパートやオフィスビルの建設ラッシュがここへ来て完全な供給過剰状態に陥っています。アパートなどは建築途中で既に「完売」状態で、そこから転売して利益を上げるケースがまかり通っていたのが昨年までの通例でした。現在では場所にもよりますが、ほぼ完成に至っても完売できずに売れ残っています。オフィスビルも最近"たけのこ"の如くあちこちでニョキニョキと建ち始めていますが、建てた途端に完売というもくろみは外れそうです。

私の仕事上の話ですと、チケットの価格が下落しています。今日何気に調べた所、ボゴタから日本までの「往復チケット」の価格が"US$640"(サーチャージや出国税等は別途)で売れる所まで下落しています。これは片道ではなく、往復の価格です。昨年の今頃、いや、9月位までは航空会社側の完全な「売り手市場」で、席を確保する事すら困難な時期もあったのに、今や状況が大分変わりました。

640ドルかぁ。。。自分に時間の余裕があれば日本へ一時帰国しても良いかもしれません。とは言え、今はあいにく仕事が忙しくて職場を離れる訳にはいきませんが。ちなみにこの料金はコロンビア国内の別の旅行会社で問い合わせても出てきませんので念の為。航空会社はまとも、いやそれ以上の会社利用ですが、ちょっとした裏技を必要とします。

先日、当時現職のメタ県知事だった"Alan Jara"(アラン ハラ)氏が反政府ゲリラ組織による誘拐からおよそ7年ぶりに解放されました。Jara氏は誘拐当時国際赤十字委員会のメンバーと共に赤十字車(外交車両と同格)へ同乗中、ゲリラ側に急襲されたという経緯がありました。

Jara氏が誘拐されてしばらく後に、私のホームページの読者でお母様がJara氏のご親族という当時早大生だった方からメールを頂きました。卒業後にはコロンビアに関係する企業に就職したいというご希望をお持ちで、「コーヒー豆なら○○社」「車なら○○社」「鉄鋼製品は○○社」と、いくつかの企業をご案内した事があり、その後連絡が途絶えましたのでご希望が叶ったのか分かりませんが、もしもこのブログをご覧になられていましたら、心からお祝いの言葉を申し上げたいと思います。

それにしても、未だに誘拐の状況下にいる方の中には、既に10年を超える拘束期間を経ているケースもあります。誘拐されている方はコロンビア人、そして拉致し続けている方もコロンビア人、誘拐反対のデモ行進に参加している人々もコロンビア人。多くの方はこの疑問に気が付いていないようで、私が職場の同僚に「何故コロンビア人同士でこんな事をするのか?」と質問しても、納得できる回答は全くありません。不思議です。。。

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南米コロンビアのCMを作ってみました。大作ですよ!

今まで撮りつづけた画像を元に、何と!「南米コロンビア」のCMを作ってみました!これはまるで「政府広報」みたいじゃないですかね!別にどこかから頼まれた訳でもなく、私は単なる平民・一般庶民ですので念の為。

http://cmizer.com/movie/29299 ←こちらをクリックして下さい

10枚の画像だけを使える条件で、CMを作れるサイトを紹介され、試しに作ってました。膨大な量の画像を持っているので、どれを使用しようか迷いました coldsweats01

一応、二週間程度だけ皆さんに公開しようかと思っています。それ以降は一旦配信を停止するつもりです。期間限定ですので宜しくお願いします。もしも"コロンビアのCM"を作りたいという個人・団体の方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。当方が著作権(版権?)を持っている"画像"のみ有料でお譲りします(CMそのものを売買すると著作権法に引っかかるようなので・・・)

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未知の国・南米コロンビアへようこそ by K-Arai-Bogさん

カンタンCM作成サイト コマーシャライザー

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