日本風クレープ専門店がボゴタに初上陸

先日、昼休みにオフィス付近を散歩していた所、何気に見つけたのがこの店です。オープンから既に三カ月以上経っているらしく、目の前を何度も通りかかっていたのですが全く気が付きませんでした coldsweats01

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ikiwaii (多分"活きはいい"という日本語)というちょっと変わった名前のこの店、看板には"Crepes Japoneses(日本風クレープ)"という表記があってハッと目が留まりました。ショーウィンドウのサンプル品を見てビックリ flairflair この精巧さはどう見ても日本製で、東京・かっぱ橋の道具専門店街にあるサンプル専門店の物だろうと確信しました。右画像をクリックしてみて下さい。本物に極めて近いこの精巧さは日本製とはっきり分かりました。

コロンビアでも国内各地にチェーン展開しているCrepes & Wafflesという有名な店でクレープを食べる事が出来ます。こちらはクレープ地を皿に敷き、その上に温野菜や肉・シーフードなどを乗せてナイフ・フォークで食べる「料理」として提供されます。日本では見かけないタイプですね。

今回ご紹介するikiwaii、この店はいわゆる「日本風」の甘いクレープ・それも巻いて手で食べるタイプとしてはコロンビア初上陸と言えます。コロンビア人オーナーはどうやら相当のアニメ・コスプレ好きらしく、店名の"ikiwaii"の由来を聞き忘れましたがおそらくアニメ「北斗の拳」内のセリフ「活きのいい獲物」から取ったのではないかと思います。

この店では甘いタイプのクレープを20タイプから選ぶ事が出来ます。価格も5,500コロンビアペソ(約220円)からとお手頃です。

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注文すると一枚ずつクレープを焼く事から始まります。既に場数を踏んでいるだけあり、クレープの焼き方は手慣れています。そして注文したトッピングの内容(私はイチゴと赤い果実系ソース)をクレープ地に乗せて手際良く巻いていきました。さすが20種類から選べる事が出来るだけあり、トッピングの品は充実していました。画像が何となくぼやけているのはガラス越しに撮影した為です。

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こちらがボゴタ初上陸・日本風クレープです。私が日本人だと分かった為、オーナーが画面を変えて何と「きゃりーぱみゅぱみゅ」のビデオを流し始めました。このオーナー、相当の日本好きです。肝心の味ですが、クレープですからそんなに大きなハズレはない筈、それにしても私個人的には「よく出来ている・美味しい」と思います。大きさも手頃です。クレープを巻いている紙製の包みにはちゃんと切れ目が入っていて上手く剥がれるようになっています。この「日本的配慮」にも感心しました。

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この他、まだ試行錯誤中の為裏メニューですが、何と「どら焼き」(2018年8月現在・1個2,500コロンビアペソ・約100円)も作ってくれます。こちらも注文すると皮を焼く事から始まります。大半のコロンビア人はあんこ=甘い豆を食べない為、現在は中にフルーツ・フルーツソースを入れたものとなっていますが、コロンビア人オーナーはあんこ好きの為、近々小豆からあんこを自前で作れるようになり次第、日本人向けに販売するとの事です。また、私が食べた感想としては皮の部分はホットケーキのような食感でしっとりとしていないので、これもちょっと改良が必要と伝えました。

その上で、あんこ(特に粒あん)と共に販売出来るようになったらボゴタ在住の日本人や中国人向けに相当売れて、おそらく事前予約制でないとさばき切れない位になると思うと伝えました。何気に見つけたこのお店、繁盛すると良いですね。実際の所、昼時には若い学生さん達で賑わっていました。既にある程度知られた店になっているようです。ikiwaiiフェイスブックページ

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将来のスペイン語エキスパート達がコロンビア・ボゴタへ

カトリック系の二つの大学・上智大学(イスパニア学科)と南山大学(スペイン学科)合同のコロンビア短期研修グループ(学生+教授)が今年もボゴタにやってきました。

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今回で三回目となる夏の「コロンビア短期研修プログラム」は一カ月間ホームステイをしながら提携校である1623年創設の名門・首都ボゴタにあるハベリアーナ(英語名ザビエリアン)教皇立大学でスペイン語による授業を受けます。期間中にはカルタヘナへの旅行も企画しています。

コロンビア・ボゴタで話されるスペイン語は発音のクセが少なく、複数の日本企業語学研修生などもこの地で学んでいます。当社ANDES TOURSは日本とコロンビアの二大学間でのボゴタへの正規スペイン語研修を取り扱う唯一の旅行会社です。

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侍ジャパン(野球)コロンビアへ。U23ワールドカップ開催

稲葉監督率いる「侍ジャパン」が野球のU23ワールドカップ(10月19日から28日まで開催)出場の為、コロンビア・バランキージャを訪れます。

元記事(一定期間の後に削除されます)は→こちら

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コロンビア第四の都市・バランキージャは大河・マグダレナ河の河口に位置し、カリブ海はすぐ近くです。町は新旧・貧富が混在し、いわゆる新市街地区は開発が進んでいてまるでアメリカのどこかの都市のような光景です。また、有名な歌手「シャキーラ」に代表されるように何故か中東系の移民がとても多い所です。

当社ANDES TOURSではメディアその他の方々向けに現地での日本人スペイン語通訳・取材コーディネーター・案内ガイドなどの手配が可能です(全て他都市からの派遣です)。当社ANDES TOURSは複数の日本人を手配出来るコロンビア唯一の旅行会社です。

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2018年カルタヘナにて二度目の日本人クルーズ客ご案内

6月の「飛鳥II」に続き、日本から世界一周航海中のクルーズ船がカルタヘナに寄港し、私は日本人乗客の方々へのツアーガイドとして出張しました。

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都合により船名の直接表記は控えます。多くの方が名前だけはご存じだと思います。約37,000t、総数約1,300名の乗客(うち日本人は約1,000名)と共に6年ぶりのカルタヘナ寄港でした。一年に二隻も日本から世界一周クルーズ船がカルタヘナに寄港した訳で、今年はこれで約2,000名近くの日本人の方々がコロンビア・カルタヘナに船を使って来訪されました。

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約1,000名の日本人乗客の方々が、ほんの数時間ではありましたが南米大陸コロンビア・カルタヘナの地を踏まれ、その為に用意されたツアーは12に及びました。左画像に見られる旧市街地区馬車観光ツアーや中・右画像の「劇場での伝統舞踊ショーツアー」など数多くのツアーが催行され、盛況だったようです。

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私のカメラでは限界があり上手く撮れませんでした。伝統舞踊ショーは素晴らしい内容でした。会場のエレディア劇場(Teatro Heredia)は普段は閉じられていて、実の所私自身初めて内部に入りました。それだけでもとても価値あるものでした。

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今回は偶然にも中南米の複数国の海軍演習帆船がカルタヘナに集結していました。今までカルタヘナは何度も訪れている中で、これだけの帆船の姿を見たのは勿論初めてでした。画像は寄港前日にカルタヘナ入りした際のものです。多くの人々の姿がありました。

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こちらは寄港当日のカルタヘナ港での光景です。左からコロンビア海軍の演習帆船「グロリア(Gloria)」ペルー海軍帆船、右画像は手前からブラジル・チリ海軍の帆船です。

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カルタヘナ港は通常クルーズ船乗客と関係者以外は港内に立ち入る事が出来ませんので、市民にとって滅多にない機会だったと思います。私自身、これだけの数の帆船を一度に見たのも初めてでした。

ツアーガイド中は日本人のお客様方に「南米コロンビア唯一の常勤日本人旅行業・ガイド」である事を最大限アピールさせて頂く良い機会となりました。勿論約1,000人の日本人乗客全ての方々と接した訳ではありませんが、観光でコロンビアを訪れる日本人の方々が年々増えてきており、とても喜ばしい事です。

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訪日コロンビア人へのスペイン語での案内人登録募集

観光・商談・会議などで日本を訪れるコロンビア人へスペイン語で案内をして頂ける方の登録を募集します。例えば観光の場合にはこんな内容があります。

☆都内をJRや地下鉄を使って同行案内
☆買い物の際の通訳・回転寿司や牛丼・ラーメン店などのB級グルメ店に同行

対象は以下の地域にお住まいの方です。札幌(2名)・都内及び近郊(5名)・名古屋及び近郊(3名)・京都/奈良/大阪エリア(5名)・広島(3名)・福岡(3名)です。申し込み人数に達し次第締め切ります。日常会話レベルでスペイン語を話す事が出来る方、登録しませんか(スペイン語通訳案内士の資格をお持ちの方優先)

依頼は数時間から半日・一日・数日と様々です(グループ観光の場合には通訳案内士の方のみ・JTBグローバルマーケティング&トラベル社との手配契約下となります)尚、登録頂いた後に必ずお願いする訳ではありませんのでご了承下さい。

御連絡に際しましては実名でのお申し込みが必要ですので、当社フェイスブックページよりお願いします(連絡待ってるワン)

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自炊生活・寿司マラソン

私は日常的に朝晩はごはんに味噌汁+おかずという典型的な「日本の食事」による自炊を続けています。夜に外食をする事は滅多にありません。とはいえ海外でこんな生活が出来るのは贅沢な事だと思っています。

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ところがここへ来て私の「命の糧」であるお米(左画像のカリフォルニア米15ポンド・約7kg)が店頭から姿を消して久しくなっています。具体的にいつ再び店頭に並ぶかは既に把握している為、ここへ来て「あったかご飯」を一日一回に減らして自衛策を取っています cryingcrying 現在ある一袋がなくなってしまうと私にとっては「緊急事態」ですので覚悟しています。ちなみにカリフォルニア米自体は手に入るのですが、50ポンド(約23kg)という業務用サイズのみで、私には多すぎます。という事で、人は「小料理あらい」と呼んでいる happy02happy02 夜のメニューはこの所ご飯なしのものです。

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という事で「小料理あらい」では油を多用する揚げ物以外の煮物・炒め物・蒸し物などがメニューにあります(笑)もう長期戦覚悟です。

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そんな中ですが(笑)首都ボゴタ北部のショッピングモール内で「寿司マラソン」という名の巻き寿司作りイベントが開催され、2部合わせて400人の参加により大盛況でした。コロンビアにおいても寿司は人気があり、それに合わせてしょうゆの売り上げも年々右肩上がりで、このイベントの盛況によりブームはまだまだ続いている事を実感しました。

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イベントは参加者全員が用意された「手巻き寿司セット」により自ら巻き寿司を作りそれを食べるというもので、とても好評でした。昨今では自宅で「寿司パーティー」をする家が増えています。日本文化の一つである「食」、コロンビアでも確実に受け入れられています。

 

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ボゴタ旧市街地区で見つけたお店

先月の大仕事(客船「飛鳥IIカルタヘナ寄港時700名様観光手配」)を無事に終えて抜け殻状態ですが coldsweats01 サボっている訳にはいきません。先日もボゴタ旧市街・歴史地区で仕事をしていました。

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左画像のド派手な三棟の建物・旧市街地区のいわゆる外れにあります。この界隈ではひときわ目立つこの建物、一体何だろうと思っていました。初めて立ち入った所、一階部分には飲食店が数多く並んでいました。そのうちの一つが中画像の「Afternoon Tea」です。

この店舗は台湾人経営のベーカリーで、その名の通りお茶(中国茶)を使ったメニューや日本で見かける「食パン」「総菜パン」その他ケーキ類が美味しい店で、北部地区には既に数店舗あります。ここにも店舗があった事を初めて知りました。

ちなみにド派手な色合いの三棟のうち、青い建物は付近にある私立では最高峰の大学、ロス・アンデス大学(Universidad Los Andes)の「学生寮」です。私立最高レベルの大学の寮だけあって豪華ですね。後日、この寮に日本から長期留学生の方をご案内する為の下見を兼ねて立ち入りました。ちなみに右画像がそのロス・アンデス大学メイン棟で、ここまで直線距離にすると約200m位です。

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ちょっとお洒落なお店は「Distrito Chocolate」という名前です。このお店もロス・アンデス大学からほど近い所にあります。店の前を何度か通りかかっていていつも気になっていたので入ってみました。

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店内にはコロンビア産のカカオ豆が並べられていて、メニューもあります。右画像は「ホットチョコレート」です。Chocolate・スペイン語では「チョコラテ」と発音するのですが、皆さんはチョコレートというと板チョコなどの「固形」を思い浮かべますよね?でも、長い歴史の中でチョコレートが固形物として出回るようになったのはほんの200年前後で、実はチョコレートは元々「飲物」なのです。

チョコレートの原料である「カカオ豆」この原産地は現在の中米から南米北部あたりとされています。先住民達がこのカカオ豆を砕いて飲み物としていたのが起源です。その為、コロンビアを含め原産地であるラテンアメリカで「チョコラテ(チョコレート)」と言えば飲む為のもので、実は板チョコなどの固形としてはホットチョコレートほど需要は多くないのです。

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左がシンプルな「ホットチョコレート」です(2018年6月現在5,500・約220円)です。最初はブラックコーヒーならぬ「ブラックチョコレート」として飲んだのですが、とてもではありませんが苦くて飲めません coldsweats02coldsweats02 添えられた黒砂糖・これを全て投入してやっと飲めました。チョコレートというものがいかに大量の砂糖の添加によって出来ているかを実感出来ました。ちなみに先住民時代からの「昔ながらの飲むチョコレート」はこの苦い状態から唐辛子やバニラなどを加えた「滋養強壮剤」として飲まれていたようです。

ラテンアメリカに侵攻したスペイン人達によってカカオ豆がヨーロッパに持ち込まれた後には、牛乳などを加えた「高貴な飲み物」として、固形とする製法が出来るまで数百年間珍重されたようです。

日本でも昨今「〇〇産高級カカオ豆を使ったチョコレート」という名ですごいプレミアが付いていますが、全てのチョコレートは大量の砂糖(若しくは甘味分)によって味が調整されています。ちなみにこの店では固形チョコレートも販売しています。

そして右画像が「カカオポッド」と呼ばれている「カカオの実」です。白い綿状のようなものが果肉で、口に含むと甘酸っぱさが口の中に広がります。希望するとおすそ分けしてくれます。チョコレートの原料となる部分はこの果肉に包まれた固い実に含まれています。ちなみにコロンビアは実は世界トップ10に入るカカオ豆生産国なんですよ。その証拠がこちら→参考文献・キッズ外務省「カカオ豆の生産量の多い国」

コロンビアと言えばコーヒーを思い浮かべると思いますが、カカオ豆原産地の流れを組むこの地で先住民時代から続く「飲むチョコレート(固形ではありませんよ)」を楽しまれてみるのもお勧めです。

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ボゴタ旧市街地区にある日本食レストランFuji Izakaya (カツカレーもあるよ)

観光スポットであるボゴタ旧市街地区、その中でも特に歴史があるChorro de Quevedo(チョーロ・デ・ケベド)ここは南米大陸に侵攻してきたスペイン人達が今や大都会のボゴタでの拠点とした「ボゴタ発祥の地」です。

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ここがChorro de Quevedoです。ボゴタ発祥の地であるこの一角は外国人観光団体なども訪れる観光スポットです。1538年8月6日にスペイン人のゴンサロ・ヒメネス・デ・ケサダがここを拠点と定めました。南北に走る細い小道はそれぞれCarrera(カレラ=アベニュー)1と2、すなわち道の拠点でもあります。Carrera 2の石畳の小道はとても風情があります。この一角に日本食レストランがオープンしました。

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その名もFuji Izakaya(ふじ居酒屋)です。Chorro de Quevedoからほんの数十メートルの場所にあります。Chorro de Quevedo自体は私自身ガイドとしてお客様を度々ご案内しているので、場所的にはよく知っている所です。

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このFuji Izakayaのオーナーはステファニーという日本に留学経験もある若いコロンビア人女性です。なかなか流暢な日本語を話し、店に出している看板メニューも日本語の手書きでちゃんと書いています。店は月曜日定休以外は午後から営業しているようです。付近にはバックパッカー向けの宿もあり、そちらのオーナーでもあります(こちらの紹介は割愛します)

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このFuji Izakaya(ふじ居酒屋)ですが、「超美味しい・絶対お勧め」というレベルでの紹介ではなく、あくまでも「安いのにそこそこの味」という事で投稿しますので、このブログをご覧になられた後に行こうと決めている「貴方」過大な期待はしないように予め忠告します。

左がこの店を初めて訪れた際に私が注文した「親子丼」中画像は同席した人が注文した「海鮮丼」、そして右画像は私が二度目に訪れた際に注文した「カツカレー」です。いずれもツッコミどころがあるメニューです。

まず親子丼はいわゆる「つゆだく」すごい量の汁にご飯が埋もれそうで、鶏肉を一口食べた所「とても酸っぱいcoldsweats02coldsweats02」同席した方にも食べてもらった所やはり「酸っぱいcoldsweats02coldsweats02」という事でこれはちょっとヤバいのではと結局食べず、ステファニーに正直に「この鶏肉は酸っぱいのだけど問題があるのでは」と申告した所「ごめんなさいsign03シェフがレモン汁に漬けてしまう癖があってcoldsweats02止めるよう言います」との事でしたので、現在の親子丼の鶏肉は多分酸っぱくないと思います。

海鮮丼は同席した方が注文しました・・・海鮮丼という名に偽りはないと思いますが、画像の内容でご判断下さい。

カツカレー(2018年6月現在17,000コロンビアペソ・約700円)については、ある程度評価出来ます。現在ボゴタで最も安く・且つそこそこ美味しいカレーとして紹介出来ます。カツは揚げ立てでカレーとしても普通に美味しいです。画像を拡大してよく見ると分かるのですが、何故か「刻みネギ」がカツの上に添えられているのがとても不思議なのです happy02 途中までネギの存在に気付かず、食べていて「何か生臭いな」と思ったら刻みネギでしたcoldsweats01 このカツカレーは「次回もまた食べよう」と思わせてくれました。

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火曜日から金曜日の12:00PM~3:00PMまではランチメニューとして前述の親子丼の他、焼きそば(麺は多分パスタ使用)、そして画像のオムライスなどがあり、味噌汁と冷たい(というよりもぬるくした)お茶・水・コーラのいずれかの飲物がセットになって10,000コロンビアペソ(約400円)という安さです。

オムライス。。。上にはまたしても「刻みネギ」が君臨しているのがとても不思議で happy02 且つ食べてみるとオムライスなのに中の具には何故か「もやし」「大ぶりの刻み玉ねぎ」が入っていたりするのですが、味としてはとりあえずオムライスです。ケチャップが若干甘いのは当地製のケチャップは日本のそれと違い、トマトの酸味を抑えている為です。コロンビアのケチャップの味をご存じないと「あれっsign02」と思う筈です。

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後日「カツ丼」を注文し、食べてみました。カツの上にはまたしても刻みネギの姿が happy02 一目見た瞬間これは「名古屋の味噌カツかcoldsweats02」と思いましたが、食べてみると意外にもちゃんとした(というのも失礼ですかね)普通のカツ丼でした。期待していなかった分、意外と美味しかったです。これも17,000コロンビアペソです、新市街・ノルテ地区の日本食レストランのカツ丼の料金は三倍程ですからお得感がありますね。

このFuji Izakaya、オープンしてまだ日が浅いのでこれから色々と変わっていくのではと思います(期待しています)何しろ各メニューの料金がどれも安いのが特筆されます。この他、ラーメンその他の「日本の味」がメニューとしてあります。これらはまだ私自身食べた事がないので「何が出るかな」という面白さもありますが happy02 旧市街地区観光の途中で、若しくは「安く日本食を食べたい」という方、如何でしょうか。私はまたカツカレーを食べに行きたいと思います。

Fuji Izakaya (ふじ居酒屋)フェイスブックページは→こちら

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サッカー日本代表の皆さん、コロンビア戦快勝おめでとうございます

いやぁ、まさか強豪コロンビアに快勝するとは夢にも思いませんでした。サッカー日本代表の皆さん、おめでとうございます。コロンビアより心からお祝い致します。

事前の予想では誰がどう考えてもコロンビアが圧倒的優位だった筈です。私は当地コロンビアに住んで仕事をしていますが、かといって日本とコロンビアどちらを応援するかと言えば微塵の迷いもなく「日本」です。しかしながらどう考えても日本に勝ち目はないと思っていました。逆に当日は何点差で負けてしまうのだろうと、実は憂鬱でした。完全アウェーの中(当たり前ですね)日本が大敗すれば、数日間は周囲からいじられるだろうなと、戦う前から意気消沈していたのです。

しかしながら蓋を開ければ日本の快勝・それもあの強豪コロンビアを相手に試合を優位に進めるなど全く予想だにもしませんでした。この場を持ちまして、日本代表の皆さんに「勝てる見込みはない」と思っていた事を深くお詫びします。

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先日の客船「飛鳥II」寄港時の画像の使いまわしになります。私は遠く離れたコロンビアにいても100%日本人です。祖国日本の勝利は非常に喜ばしく思っています。今回の初戦は偶然にも現在私が住んでいるコロンビアとの対戦になりましたが、日本の快勝を心から祝っています。

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2018年飛鳥IIカルタヘナ寄港時観光手配を終えて

前回投稿通り、今回初めて約700名の乗客の方々を乗せて寄港した飛鳥IIのカルタヘナ観光手配を引き受け、無事終えました。2018年6月7日(一部グルーブ31名様は前日空路カルタヘナ入り)に向けて一年前から準備を進めた結果が「大吉」と出た事でホッとしました。一年前の6月に正式受注をしてから打ち合わせや書類の作成など、相当な時間を割いての結果です。

今年だけで既に二度一時帰国をし、一部のお客様からは「またですか?」とツッコミを頂きましたが coldsweats01coldsweats01 何はともあれ全手配について大きなトラブルもなく、お客様方は世界一周クルーズの行程で唯一の南部大陸・カルタヘナの地で観光を楽しまれたようで、本件の手配総責任者としての面目躍如でした。

約700名という日本人の方々の受け入れ数は私にとって、一度の手配としては勿論過去最も多いもので、先年の安倍首相コロンビア公式訪問時と合わせ、これで「南米コロンビアにおいて二大手配を一手に引き受けた唯一の日本人旅行業関係者」という事になりました。私は当地コロンビアで唯一の日本人プロ旅行業関係者という自覚を持っていますが、今回の手配成功について自分自身を褒めたいと思います。

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世界一周クルーズ中には次の寄港地に関する「寄港地説明会」を船内で行います。その為の「船内ガイド」も手配・派遣し、前の寄港地から乗船してカルタヘナの説明をして頂きました。パワーポイントを使って20ページ近い資料作りもした訳ですが、使用した画像は全て私自身が撮り溜めたもので、他の画像を転用・貼り付けたページは一つもありません。特に「カルタヘナは世界一周クルーズ中、唯一の南米大陸寄港地」である事を強調しました。

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こちらは別の日に撮影した馬車観光の様子です。私が手配したツアーの一つにこの馬車観光もありました。前回と大きく異なったのは、今回初めてカルタヘナ市交通警察の先導を付けた事で馬車の車列移動に支障がなかった事、日中の運行という事で馬への負担を軽減させる為、ルートと運行時間・そして休憩時間をきっちり決めた計画書を作成・提出した事でこちらも成功しました。この点について前回も手配に関わった現地カルタヘナの代理店担当者から「今回は馬車プランが緻密でしっかりしている」と褒められました happy01

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今回、この手配を成功に導いてくれた日本語アシスタント(チームANDES TOURS)の方々のご協力も特筆に値します。乗客の皆様と同様に、アシスタントの方々への配慮もちゃんとしたつもりです。前回の寄港時にも関わった方々からは「前回とは全然違う」という評価を得たように思います。この点についてはアシスタントの皆さんの協力なしにこの手配は成り立たないという事もありましたので、私としてはとにかく皆さんに満足して頂こうと決めていました。

手配受注から一年、無事に大掛かりな仕事を無事終える事が出来ました。今回寄港・上陸された乗客の方々にとってコロンビアの印象が変わった(良かった)と思いたいですね。

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2018年6月7日・飛鳥IIカルタヘナ寄港

現在世界一周クルーズ中の客船「飛鳥II」(50,000t)が6月7日、カルタヘナ港に寄港しました。私はこの日の為に日本で二回・カルタヘナで三回の打ち合わせを行い、自分としては万全の態勢で臨みました。

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カルタヘナ港に姿を現した飛鳥IIです。今回の世界一周クルーズでは約700名の乗客の方々が南米大陸では唯一の寄港地であるカルタヘナに上陸され、世界遺産の旧市街地区などを観光されました。

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今回の飛鳥IIカルタヘナ寄港時にあたっては、私が乗客の方々の上陸時観光ツアー手配等の総責任者として一切を承りました。700名に及ぶ乗客の方々のツアーですので、手配したバスは総計30台・観光馬車も同じく30台に及び、各ツアー毎に付けた英語ガイドに加えて首都ボゴタ他から12名の日本語スタッフを招集し、この日に臨みました。業務開始前に円陣を組んで気合を入れてからのスタートでした。

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乗客の方々の下船時にはコロンビアの伝統舞踊団や、頭に各種フルーツを乗せた"パレンケーラ"(パレンケ村出身・アフリカ奴隷の末裔の女性)達が出迎え、歓迎ムードに包まれました。

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また、コロンビア国立コーヒー生産者連合会(FNC)直営のカフェ・Juan Valdez(ファン・バルデス)の特設店舗もオープンし、店内はお客様で一杯となりました。コーヒー関連の売り上げも良かったようです。

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更には特設ステージが開設され、ここでも民族舞踊団のショーやパレンケーラ達の披露があり、首都ボゴタから森下敬一郎・在コロンビア日本大使も駆け付け、乗客の皆様にご挨拶をされました。

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港内にある特設店舗にも多くの乗客の方々の姿があり、盛況でした。一部の商品は早々に品切れとなるなど、売り上げも上々だったようです。コロンビアの民芸品の他、エメラルドや伝統食品その他、多くの品々を買い求める方々の姿がありました。

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私は今回、5つのツアー・そして港と旧市街を結ぶシャトルバス、加えて日本語アシスタントを束ねる総責任者としてカルタヘナ港に常駐していましたので他の場所の画像はありません。この日のツアーでは「サン・フェリペ要塞」「時計門」「税関広場」「ボベダス民芸品市場」などに多くの日本人乗客の姿があり、約110名様は30台の観光馬車により旧市街地区を巡りました(上記の画像は別の日に撮影したものです)

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この日の全てのツアーは大きなトラブルもなく全て成功のうちに終了しました。飛鳥II出航時には日本語スタッフ(チームANDES TOURS)全員で日の丸の小旗を振って見送りをしました。実はこの事は飛鳥II側には事前には全く知らせておらず、私の発案・サプライズでした。事実は分かりませんが、飛鳥II世界一周クルーズで日本(横浜・神戸)以外で日の丸旗を振って見送られた寄港地はかなり少ないのではないかと思います。

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我々の姿に気が付いたのか、まずはブリッジ(操舵室)のクルー(乗員)の方が特製の「大きな手」を振って応えられ、次に上陸ツアー担当の方々も応えてくれました。その後船内放送により見送る我々の事が紹介され(我々にも聞こえました)、直後より船上・そして客室のデッキから多くの乗客の方々が我々に向かって手を振って頂きました。これには我々一同、とても感動しました。私の発案によるサプライズでしたが、とても素晴らしい結果となりました。ちなみに当日のツアーの様子と見送りをした我々を撮影して頂いた方のブログが→こちら

2018年の飛鳥II世界一周クルーズ・カルタヘナ寄港ツアーはとても良い結果となりました。招集しました12名の日本語スタッフの方々に、この場を持ちましてお礼の言葉を述べたいと思います。また、この日の為に何度も打ち合わせを重ねた結果、大きなトラブルもなく全手配を遂行出来た事は、総責任者としてとても誇らしい事だと思っています。

前回のカルタヘナ寄港時ツアーの事をご存じの添乗員・関係者の方々からお話を伺った所、使用したバス・観光馬車のオペレーションなど、前回に比べてとても良かったとお褒めの言葉を頂きました。今回初めて当方(ANDES TOURS)が飛鳥II・カルタヘナ寄港時ツアー手配を一手に引き受け、良い結果により終了した事でホッとしました。

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2018年5月・カルタヘナ出張記

しばらく投稿が滞りました。日本出張一時帰国から戻り、すぐにカルタヘナへの出張がありました。これで三カ月連続のカルタヘナ入りです。その際に撮影した画像を元に投稿します。

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高さ約40m、南米大陸最大且つ最も強固な「サン・フェリペ要塞」です。建設開始から完成まで実に120年もの歳月を要しました。作っては海賊の攻撃を受け破壊されという繰り返しを経ての強固な要塞で、サンゴや石灰岩を積み上げたものです。入場料金は自国民及びコロンビアに居住している外国人向けと、外国人観光客向けがあります。

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ここは「ボベダス(Bovedas)」と呼ばれている一角です。その昔は武器弾薬庫・そして一時は刑務所として使用されました。23ある区画は現在民芸品市場になっていて観光ツアーの立ち寄り先です。上部へ行く事が出来、ここからはカリブ海やサン・フェリペ要塞・更にはカルタヘナで一番高い「ポパの丘」を望む事が出来ます。

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世界遺産・旧市街地区の小道です。旧市街地区には多くの小道が張り巡らされていて、中には画像のように人通りが少ないのにとても美しい所もあります。探し当てて散策すると良いでしょう。

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これはカテドラル(大聖堂)を望む小道です。撮影した場所はそれぞれ異なります。旧市街地区らしい光景ですね。そして右画像は大聖堂へ続く道です。

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ここは旧市街地区を囲む周囲4kmにも及ぶ砦の上にある「Cafe del Mar」です。夕方になるとここには多くの人々が訪れ、夕陽を見ながら一時を過ごしたりします。ここからは新市街地区も望む事が出来ます。

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この日は打ち合わせを行った後、ボベダスを拠点に徒歩で約1時間ほどかけて要所のチェックを行いました。年間を通じて暑いカルタヘナで1時間も歩けば汗だくです。という事でコロンビア国内最大級のカフェチェーン・Juan Valdez(ファン・バルデス)にて休憩を取りました。左画像は黒ビールではなく「コールドブリュー」といういわゆるアイスコーヒーです。

昔からあるアイスコーヒーは熱いコーヒーを氷で薄めますが、コールドブリューは時間をかけて抽出した水出しコーヒーを冷やす為、コーヒー本来の味があり、しかもかなり濃いです。画像のコールドブリューはそれに窒素ガスを充填する「ニトロブリュー」と呼ばれているものです。このタイプは上に泡が立ち、生ビールのようにサーバーからサーブされます。肝心の味ですが・・・正直好みがはっきりすると思います。私はノーコメントです(笑)

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最後はカルタヘナ旧市街地区の入口「時計門」です。立っている像はスペイン侵攻軍が長い闘いの末に先住民族を制圧してこの地を制定した時のリーダーであったペドロ・デ・エレディアです。この日の日帰り出張最後の視察場所でした。6月にもまた出張しますが、この時はいよいよ大仕事が待ち受けています。楽しみですがプレッシャーも感じています。

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2018年二度目の日本出張一時帰国

前回2月に続き2018年二度目の日本一時帰国をしました。

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ボゴタからは前回と同様Avianca利用でした。ボーイング787のビジネスクラスはフルフラットタイプで快適です。前回も気になったのですが、何故か足元部分が極端に先細りしているのが不思議な構造です。

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機内食のメニュー・味は特筆という程ではなく無難です。この日はビーフが早々になくなってしまい(前方席の乗客が全てオーダーしてしまったらしい)別のメニュー選択でした。

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羽田空港国際線ターミナル内には「藤棚」が多数見られました。日本はやはり良いですね。季節感があります。

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今回の出張一時帰国期間は前回にも増して短く、まさに出張そのもの。その中で成果を残す為にあちこち移動しました。画像の上智大学もその一つ。ここは我が母校・・・ではありませんが、打ち合わせの為一年ぶりに訪問しました。実際に会って打ち合わせをすると、やはり物事はすんなりとまとまるものですね。右画像は何気ないランチメニューです。日本は魚が沢山食べられるのが何といっても魅力です。

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銀座でも打ち合わせがあった為、その前に日本橋から新橋まで散策しました。バブル期にこの辺りで働いていた事もあり、懐かしい思いでした。

今回の出張一時帰国、後に目的が達せられれば元が取れるもので、その為にも今後気を引き締めて臨みたいと思います。

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2018年最初の収穫期を迎えたコーヒー農園ツアー催行

先日、首都ボゴタ近郊のコーヒー農園ツアーを催行しました。コロンビアにおけるコーヒーの収穫期は概ね5-6月の中間収穫期、そして10-11月の本収穫期の年二回あります。

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ボゴタから南へ約2時間の所にあるこのコロマ・コーヒー農園でもいよいよ今年最初の収穫期を迎えています。三月下旬に日本から20名以上の団体をご案内した際には赤い実が殆どありませんでしたが、この日は真っ赤に色付いた実が鈴なりでした。

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園内にはコーヒーの木々だけではなく、直射日光に弱いコーヒーの木を守る為に植えられているバナナやオレンジの木々なども見られます。また、ある所(秘密)にはカカオの実(中画像)も見られます。通常コーヒー生産地帯とカカオ生産地帯は標高帯が異なっているのですが、こちらは農園側が趣味で植えたものが実をつけています。そして右画像は最初色付けしたのではと思いましたが、とても素晴らしい色合いの花(名前が分かりません)も見つけました。

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まだ園内全域の木々には至っていませんが、それでも3月の時に比べれば赤い実を付けた木々の数が多くなってきました。いよいよこれから「見頃」となります。5月下旬であれば一面が赤い実で一杯になる事でしょう。

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ツアー終了後、園内にあるカフェ兼売店にて自社焙煎したコーヒーと自社製造のコーヒーリキュールを頂き、 まったりとした一時を過ごしました。現在このコロマ・コーヒー農園ツアーを日本語ガイドで催行しているのは当社ANDES TOURSのみです。これから見頃を迎えるコーヒー農園ツアー、お申込みお待ちします。

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Avianca航空国内線ボゴタ空港発着ターミナル変更と新ラウンジ紹介

コロンビア国内最大・そして中南米各国に幅広い路線網を持つAvianca航空のボゴタ空港における国内線発着ターミナルが2018年4月29日(日)より全路線ターミナル1(T1・通称エルドラドターミナル)となります。

今まで長年、路線によってターミナル1とターミナル2(T2・通称プエンテアエレオ)に分かれていた為、路線の乗り換えなどでは両ターミナル間を連絡バスを利用して移動する必要がありました。これが解消され、全路線ターミナル1発着となります。

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それに伴い、国内線ラウンジも規模が大幅に拡大し、新しくオープンしました。場所は71番ゲートから近い、出発フロアの上に位置しています。

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新ラウンジはとても広く、目測では以前のラウンジの五倍程度に拡大し、席数も大幅に増えました。旧ラウンジは特に早朝の時間帯には座る席がなかった事もありましたが、とても快適な空間になっています。画像右は個室スペースです。ラウンジ内ではWifiサービスもありますので、 ここでパソコンを使って仕事をする事も出来ます。

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この新ラウンジは先日のカルタヘナ出張時に初めて利用しました。驚いたのは国内線ラウンジにも関わらず、パン各種やサラダ・スクランブルエッグその他などしっかりした朝食を取る事が出来るメニューが揃っている点です。その事を知らずに自宅からおにぎりを持ち込んだのですが、次回は不要と分かりました。国内線ラウンジでこれだけ充実した内容を提供する所は勿論ボゴタ空港のみです。

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ラウンジ奥には何とサイフォンを使って作る「本格コーヒーバー」もあります。確かではありませんが、この日は朝6時半頃からオープンし、ラウンジ内放送で「出来立てのコーヒーが飲めます」とアナウンスがありました。この日提供されたコーヒーは何と、最高級品種の「ゲイシャ(エチオピア原産の"ゲシャ"の亜種)」でした。まさに「至福の一杯」でした。

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更には国内線ラウンジにも関わらず゜「シャワールーム」もあります。この日利用している人はいませんでしたが、タオルを貸し出し荷物を預かるクロークのような空間も設置されています。

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夜には酒類を提供する「バー」のような場所もありました(左画像)(現時点で酒類を提供するのかは未確認) 国内線ラウンジにしては随分立派な施設になりました。私にとって今後の国内線利用が楽しみになる空間です。

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