コロンビアにもある「ピンクラグーン」カルタヘナ近郊の最新観光スポットを日本人として初紹介

タイトルにも記載した通り、実は南米コロンビアにも「ピングラグーン」「ピンクの塩湖」があります。それが世界遺産の町カルタヘナから車で一時間以内の場所にありながら今までコロンビア人の間でも全く知られていなかったのが、ガレラサンバ(Galerazamba)村にあるピンク色の塩田です。この度私が日本人では史上初めて皆様に「コロンビアのピンクラグーン」をご紹介します。
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  この日はカルタヘナ空港到着後、ドライバー付きで手配してあった車に乗り込みガレラサンバに向かいました。結果として空港からピンクラグーンへは30分程度でした。途中の街道はそれはもう快適で、空港から市外へ抜けるハイウエーの一部区間は首都ボゴタにもこんな素晴らしい道はないぞという程でした。しばらく行くと左に曲がればガレラサンバ、そして右に曲がると以前から有名な観光スポット「トトゥモ泥火山」があるという分岐点に差し掛かります。我々は当然左に曲がってガレラサンバでした。
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ガレラサンバのピンクラグーンを含む塩田自体は歴史があるものの、長らく一般の人々が立ち入る事が出来ませんでした。話では今年の3月(らしい)に観光客への門戸を開放した、カルタヘナ及び近郊の観光スポットとしては最も新しいものです。塩田の入口には地元住民が「料金所」を設営していて、観光客へ一人あたり7,000コロンビアペソ(2019年9月現在・約230円)を徴収していました。ちなみにカルタヘナ市内から路線バスなどの安い費用でこのピンクラグーンへたどり着くのはなかなか大変だと思います。
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私がピンクラグーンに到着した時点で既に複数の団体が来ていました。今年3月に立ち入れるようになったばかりですからコロンビア国民への認知度はまだ低く、その分今は「穴場的観光地」です。何人かの人達は裸足になって水の中に入っていました。地元住民ガイド(正直ガイドというよりも道案内レベルですが・・・)に聞いた所、ピンクラグーンになる水温は大体28度前後との事でした。このピンクラグーンですが、「ドナリエラ」という、塩分の濃い水を好む「微細藻」らしいです。それが大繁殖してピンク色に染まったのがピンクラグーンです。このドナリエラは抗酸化作用やアンチエイジングに効果的で、「藻」という事で実は「スーパー緑黄色野菜類」らしいです。それを知ってか知らずか、何人かはガラス瓶にこのピンク色の水を詰めていました。
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そしてこれが「コロンビアのピンクラグーン」の姿です。非常に強い日差しの中でした。あまりにも日差しが強い為、撮影した画像をチェックする事すらままならず、実はカメラとレンズの角度によってはピンクラグーンの色が違って来てしまうのです。ある程度の枚数を撮影しましたが、納得出来た色で写ったのは数枚、それほど難しいとは思いませんでした。自分の目で見るとピンク色はもっと濃く見えるのです。
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こちらは携帯カメラで撮影したものです。この三枚はある程度納得出来た色でした。ピンクラグーンの画像は事前に見ていましたが、実際この場に立つと「来てよかった」と思えた一時でした。二週間後、今度はグループのお客様と共にこの場に立つ事になります。

ガレラサンバのピンクラグーンは観光地としてはまだ何も整備されていないのが実情で、トイレも簡易式のものしかなく、ガイドも地元民によるにわかガイドですので整備されるのはこれからと言えます。それを気にしなければ、とにかくピンクラグーンとしては素晴らしい光景でした。カルタヘナを観光する際には是非とも立ち寄って頂きたい場所です。ちなみにこのピンクラグーンのピンクが最も濃くなる「シーズン」は1~3月・若しくは4月位までとの事です。

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将来のスペイン語エキスパート達が今年もコロンビア・ボゴタへ(3)

一カ月に及んだ上智大学・南山大学合同グループ18名の方々のコロンビア・ボゴタへのスペイン語短期留学の全日程が無事終了し、今年も無事帰国の途に就きました。
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このプログラムでは皆さんのボゴタ到着時の宿泊ホテル及び翌日のホームステイ先への送迎、3日間のカルタヘナ旅行全手配、そして最終日の空港への送迎その他、かなりの部分に関与させて頂きました。毎年の事ですが、一カ月という期間何事もなく過ごされ、全日程を終了される事を何より願っていました。今年も良い結果になり重責を果たした満足感があります。画像はいずれも最終日の集合場所となったハベリアーナ大学でのものです。この日は好天に恵まれました。全員で記念撮影をし、ハベリアーナ大学から出発しました。
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今回、2大学の学生さん達と共に帰国の途に就かれた引率教授曰く「一カ月で学生さん達のスペイン語力が向上した」と評価されていました。コロンビア・ボゴタでのスペイン語レッスンは日本の方々にはあまりピンと来ないかもしれませんが、今回の上智・南山両大学のスペイン語学科の方々にとって良い環境下にあった事は間違いありません。タイトル通り、将来のスペイン語エキスパートになるであろう若い方々との当地での再会を心待ちにしています。

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コロンビアで先住民族に会おう!(2)

先日の事ですが、首都ボゴタ観光ツアーを催行した折、旧市街地区で先住民族男性に遭遇しました。このタイトルで一度投稿した事があり、今回は私自身がボゴタで出会ったので一応(2)というタイトルを付けて投稿します。
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こちらは国内北部・サンタマルタ付近にある「シエラネバダ」の山中に住んでいる「アルアコ(Arhuaco)」族の男性です。頭に付けている帽子から伝統衣装まで全て手作りで白で統一されています。シエラネバダ山中には「タイロナ族」を源流とする複数の先住民族居留区があり、このタイロナ族の他、コギ(Kogui)族が特に名の知られた先住民族です。話では南米大陸に住む先住民族の中でも特に古い民族のようです。
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口元を閉じているので分かりませんが、彼は口の中に「コカ」の生葉を一杯含んでいます。コロンビアと言えばコカインを思い出す方々が大半かと思いますが、実はコロンビアにおいてコカの葉自体は紀元前後から先住民族が生葉を口一杯頬張っている文化があります。コロンビアの先住民族は生葉を口の中で噛み砕くだけではなく、貝殻を砕いて生葉と共に棒で突き、棒の先に付いたものを舌に乗せていました。コカの葉の成分と貝殻の石灰分を混ぜ合わせる事でいわゆる「コカイン」のように化学反応を起こし、それを祈祷師(シャーマン)が儀式に使用していたという歴史があります。ですので、現在コカの生葉を栽培・使用する事が出来るのは紀元前後から2000年近く日常生活で欠かしていない先住民族だけが許されています。

日本では殆ど知られていないコロンビアの先住民族。首都ボゴタで見かける事は稀ですが、北部カリブ海沿岸地域やアマゾン地帯などでは容易に彼らの姿を見る事が出来ます。コロンビアの先住民族に会ってみませんか?


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太古の塩が作り出した神秘・ネモコン岩塩坑道

先日、日本にてお申込み頂いた「コロンビアパッケージツアー」を催行・専属ガイドとしてご案内しました。日本からは個人・団体向けに複数のツアーが紹介されている中、今回ご紹介する「ネモコン岩塩坑道」を訪れるツアーをコースに入れている唯一の旅行会社がファイブスタークラブです。ツアー詳細は→こちらをご覧下さい
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ボゴタ近郊にある岩塩坑道と言えば「シパキラ」の方が圧倒的に有名で、日本で募集しているツアーの大半がこちらを観光コースに組み込んでいます。今回催行・ご案内しましたファイブスタークラブのツアーは唯一、一日でネモコンとシパキラ両方の岩塩坑道を見学して頂きます。ネモコン岩塩坑道内部は小規模・且つ天井が低い部分もある為、全員ヘルメット着用が義務付けられます。坑道内部を見学する際には英語・若しくはスペイン語によるガイドと共に移動する事が条件です。
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左画像ですが、坑道内部で岩塩の採掘をしていた当時、ダイナマイトにより爆破した後に岩塩を含む岩を運び出したトロッコが置かれていていました。中画像はネモコン岩塩坑道内部の様子です。拡大するとその美しさが分かります。天井に見える白い部分は地下水と共に染み出した太古の塩です。このネモコン岩塩坑道はいつ訪れても他に殆ど人の姿がなく、ほぼ貸切状態です。そして右画像ですが、地下水が坑道内の下を少しずつ流れている過程で塩が乾いて堆積し、滝のように構成されたものです。
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左画像は一枚岩ならぬ「一枚塩の結晶のかたまり」です。その重さたるや1tを超えるもので、塩の結晶のかたまりとしては世界最大・且つ最重量級ではないかと思います。これはシパキラ岩塩坑道にはないものです。そして中・右画像は地下水と共に染み出した太古の塩が作り出した「鍾乳洞」です。これが塩で構成されているとはにわかには信じがたい光景です。この塩の鍾乳洞もシパキラ岩塩坑道では見られない、まさに「自然の神秘」です。
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こちらは岩塩と共に染み出した地下水が堆積して出来た「塩水の泉」です。パッと見ただけでは深さは約1m前後にしか見えませんが、非常に濃い濃度の塩水による屈折によるもので、実際には約4mほどの深さとの事です。その濃さたるや「死海」にも匹敵するもので、当然の事ながら中に入れば体は浮く筈です。実際の所、泉の中に沈んでいる塩のかたまりはあまりの濃度の濃さで溶けずに残っています。右画像はこれも珍しい「塩のつらら」です。先端からは岩塩を含む地下水がしたたり落ちています。

観光客の大半は有名なシパキラ岩塩坑道だけに行ってしまいますが、こちらのネモコン岩塩坑道を見学すると太古の塩が作り出した「自然の美しさ」を実感出来ます。是非とも訪れてみて下さい。

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将来のスペイン語エキスパート達が今年もコロンビア・ボゴタへ(2)

一カ月の短期スペイン語留学中の上智大学・南山大学スペイン語学科の学生さん達、特に何事もなく首都ボゴタでの生活を楽しまれているようです。ボゴタで話されるスペイン語は発音がしっかり聞き取りやすく、割とゆっくり話すのが特徴です。その為か、今や一部の日本企業もスペイン語研修生を当地に派遣しているようです。私が両大学のコロンビア短期スペイン語留学に関わって今回で三回目となりますが、ボゴタでスペイン語を学ばれた学生さんが今度は長期留学生として再びこの地で学ばれるケースも出てきており、嬉しい事です。
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そしてこちらも短期留学中の「お楽しみ」である、世界遺産の町・カルタヘナ旅行へ出発する皆さんの様子です。左画像は学生さん達がスペイン語の講義を受けている、1623年イエズス会により創設され、かつて日本でも布教活動をしたフランシスコ・ザビエルの名を冠した名門"ハベリアーナ"(英語名・ザビエリアン)大学の正面入口付近です。紋章はイエズス会です。今年は両大学の2教授を含め19名様でのカルタヘナ旅行となり、今回も移動車両・国内線航空券・ホテル・現地ツアー全てを手配させて頂きました。
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空港での皆さんの様子です。カルタヘナにはこれもイエズス会が作った歴史ある「サン(セント)ペドロクラベール」教会があります。イエズス会の流れをくむ上智・南山両大学にとっては重要な場所も訪れる事になっています。当地での短期留学プログラムもいつの間にか半ばに差し掛かっており、皆さんにとって良い思い出が次々と出来る事を願っています。
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カルタヘナ旅行では市内から最も近い島である「ティエラボンバ島」のビーチと、中・右画像にありますカリブ海に面した二つの「サンホセ要塞」「サンフェルナンド要塞」を見学する事になっています。日本人向けに要塞訪問を含むティエラボンバ島一日ツアーを企画・催行しているのは当社ANDES TOURSが史上初めてです。
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また、コロンビア特産の「カカオ」を使ったチョコレート手作り体験もプラグラムとして組んでいます。どんなチョコレートに仕上がるのか、いずれも皆さんに楽しんで頂ければと思っています。

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将来のスペイン語エキスパート達が今年もコロンビア・ボゴタへ

久しぶりの投稿となりました。色々と忙しい事もあって随分と間が空いてしまいました。7-8月は日本や近隣諸国からの日本人観光客の方々の受け入れ等で慌ただしい日々を過ごしています。
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そんな中ですが、今年も上智大学イスパニア語学科・南山大学ラテンアメリカ学科の学生・教授グループ18名がコロンビア・ボゴタにやって来ました。毎年8月に両大学の学生さんが一カ月間ボゴタでスペイン語のクラスを学ぶこのプログラムはもはやこの時期の恒例となり、年々参加人数が増えているのは嬉しい事です。
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当社ANDES TOURSは上智大学・南山大学からの学生さんのコロンビア語学留学派遣受け入れ手配を承っており、今年も「将来のスペイン語エキスパート」達をお迎え出来たのは嬉しい事です。
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ホテル到着は真夜中過ぎとなりましたが、ホテル一階には24時間営業のコンビニがあり、小腹を空かせた学生さん達が早速買い出しをしていました。コロンビアの治安が悪かった昔は深夜に営業しているコンビニなどありませんでしたが、時代は変わったものです。そして中・右画像はホテルレストランの朝食時の光景です。深夜に到着・仮眠の後朝食を取り、各ホームステイ先へお届けして一カ月間の短期スペイン語研修がスタートしました。実りある日々を過ごされる事を願っています。


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カルタヘナ出張(2019年6月)

久しぶりの投稿となります。熱心にご覧頂いている方などあまりいないと思いますので(自虐)思いついた時にアップしています。
先日の事ですが、カルタヘナに一泊二日で業務出張してきました。当地在住の日本人の方々を含め総勢7名での業務でした。
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当日はバタバタしていましたので撮影した画像はこの三枚のみです。日本を発って世界一周航海中の客船がカルタヘナに寄港し、約1,000人の日本人乗客(+中国人その他多国籍)が数時間ではありましたが南米大陸では唯一の寄港地となったカルタヘナに上陸し、世界遺産の旧市街地区などを観光されました。一度に約1,000人もの日本人の方々がコロンビアに来訪するケースは滅多にありません。左画像は客船が接岸し、上陸観光をする乗客の方々を待ち受けるバス、中・右画像は観光ツアーの一つであるコロンビア民族舞踊ショーの様子です。
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こちらは前日カルタヘナ入りした際、機内から撮影したカルタヘナの町です。中・右画像は新市街であるボカグランデ地区が遠くに見え、右画像ではカルタヘナ市内で最も高い「ポパの丘」です。いずれも着陸数分前の光景です。
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こちらは客船接岸・業務前日の光景です。夕方に日本人スタッフ一同で繰り出した際に撮影したものです。この場所は観光客が殆どいない、いわゆる「穴場的」な所です。素晴らしい画像が撮れました。
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夜になるとライトアップした姿が幻想的な「カテドラル」です。日中とは全く異なる姿を見せてくれます。カルタヘナに滞在するのは殆ど全てが業務絡みで、自身の観光として滞在したのは近年ではたった一回のみです。カルタヘナを含め、コロンビアは観光地として来てみればなかなか良い所だと思うのですが、20年以上この地でコロンビアの事を細々と紹介し続けても日本からはなかなか観光客が来ないのが実情で、コロンビアが観光地として注目を浴びるのはあと数十年かかりそうな気がしますね。

 

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日本プリザーブドフラワー協会様企画・花の国「コロンビア」プリザーブドフラワー農園視察ツアー参加募集中

この度、日本プリザーブドフラワー協会様の企画により花の国「コロンビア」のプリザーブドフラワー農園視察・及びコロンビアの美しい花々を世界に向けて紹介する一大イベント「Proflora(コロンビア国際花卉博覧会)」見学をセットにしたツアー参加を募集しています。詳しくは日本プリザーブドフラワー協会様公式サイト・ツアー募集ページ←をご覧下さい。

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こちらがツアーパンフレットです。日本におけるプリザーブドフラワー販売最大手・フロールエバー社自社農園・加工工場を見学出来る滅多にない機会です。特に加工工場はプリザーブドフラワーの加工製造方法自体が企業秘密の為、普段見学する事は不可能です。そのような条件下でかつて二度だけ見学ツアーを催行・ご案内した事があります。前回はもう4年も前になりますが、当地在留邦人のご夫人方ご一行をご案内しました。過去の記事は→こちら

この時はたまたま旧知の間柄であるフロールエバー社のオーナー、エドゥアルド・カルデナス氏が長期間コロンビアに里帰りしていた最中に話を持ち掛けて実現したもので、普段氏がいない時には自社農園・プリザーブドフラワー加工工場を見学する事到底不可能です。
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こちらはProflora会場の様子です。首都ボゴタにある国際見本市会場(Corferias)にてコロンビアが世界に誇る美しい花々が所狭しと展示されます(入場は事前登録した花卉関係者のみ可能)こちらも見ものです。当地コロンビアにてお待ちします。

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夕暮れ時・夜の大都会ボゴタ

久しぶりの投稿になります。思う所あって休止していました。とは言え当ブログは当方の個人ブログですので熱心にご覧頂いている方々は稀かと思います。以前は投稿にある種の使命を感じていましたが、一個人がコロンビアについて紹介した所でコロンビアの印象が劇的に変わる訳でもなく限界があります。最近そのような事を思い始めています。ここで生きていくのが困難になればいずれ早かれ遅かれ当ブログは続きがなくなりますが、それで困る人は誰もいないでしょうしね(自虐)

という事で久々の投稿です。先週から日本より御来訪中の個人旅行のお客様、ボゴタ市内をご案内した中で夜景を撮影したいというご希望があり、市内の展望スポットにお連れしました。
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まずは夕暮れ時を見計らって市内中心部に近い高層ビルの展望台に御案内しました。この日は金曜日という事で仕事帰りの人々・それからカップルの姿が多く見受けられました。これから夜になろうかという時間の画像です。お客様も同感されていましたが、真っ暗ではないこの時間の光景が個人的には好きです。お客様のたってのご希望でこの場へご案内しましたが、好天も相まって撮影には絶好のコンディションでした。先方は高性能のカメラで多数撮影され、ご満足頂けたようです。
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こちらは市内中心部から南へ向かって撮影したものです。私のカメラでは精度に限界があり画像が若干ぶれていますが、自分なりにはまずまずだと思います。
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そして場所を変え、向かったのが標高3,100mの「モンセラーテの丘」です。この時間はもう夜になり、夜景の撮影となりました。繰り返しになりますがこの日は遠くまで視界が非常にクリアで、目視でも素晴らしい光景が見られました。お客様が望まれた撮影の条件としてはこれ以上ないもので、私としても喜ばしかったです。
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左画像は夕暮れ時の画像を撮影した高層ビルです。毎日夜になるとこのようにライトアップされる観光名所でもあります。中画像はモンセラーテの丘頂上付近にあるレストラン(奥)です。ここでは夜景を見ながら食事をする事が出来、この日もテラス席はほぼ満席でした。

今回静岡県から御来訪頂きましたお客様。私が頼んだ訳でも何でもないのですが、御来訪にあたり「お土産」を頂戴しました。左が「静岡の日本酒」です。当地ご来訪に際していわば見ず知らずの私にわざわざ日本酒をお持ち頂き感謝に堪えません。加えて右は途中立ち寄られたアメリカで購入されたワインです。これはもう恐縮する事しきりでした。当地では全ての在留邦人の方々にお付き合い頂けている訳ではない、当地日本人社会では存在感完全希薄の私ですが、そんな私に気を遣って頂き本当に嬉しい思いです。少しだけ報われた気がしました。お客様のボゴタご滞在の楽しみであった夜景撮影、ご満足頂けたようで何よりです。

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ボゴタ在留邦人向けコーヒー農園収穫体験ツアー催行

先日来告知していましたボゴタ在留邦人の方々向けに募集しました「コーヒー農園収穫体験ツアー」、楽しく催行しました。当日ガイドとして皆さんと御一緒しました為、自ら撮影した画像がかなり少ない事に後から気が付きました。

約7年ぶりに催行したこのツアー、今回は前回比で約1.5倍の35名様のご参加を賜りました。ご参加頂きました皆様、有難うございました。グループは単身やご夫妻でコロンビア赴任中の方々やご家族連れなどで構成され、結果としてバスを増車して二台体制とし「一般車」「家族用車」に分けたのが大当たりで、ご家族様からは「気兼ねなく利用出来た」と好評でした。
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ご参加された皆様から承諾を得ていませんので、各人のお顔に加工を施しました。この日はまずまずの天気の中、ツアーを催行しました。結果として農園内では全く雨に降られる事無く、楽しい一時を過ごす事が出来ました。

あるお客様からの感想で「コロンビア国内を旅行してガイドの説明を聞いても半分も分からなかったりしますが、今回は日本語でのガイドだったので100%理解出来ました」とのコメントを頂きました。今回のツアーでは当方がガイドをさせて頂き、今まで何度も日本人の個人・団体ツアー向けに行ったガイド業務を久しぶりにボゴタ在留邦人の方々に務めさせて頂き、とても嬉しく思いました。
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今回35名様のガイドをさせて頂いた「秘密兵器」がこのポータブルマイクスピーカーセットです。パスポートサイズのスピーカーにヘッドセットマイク、これで大声を出さずとも全員の方々に声が届きます。これがあるのとないのでは大違いです。ちなみに日本からの団体ツアーの場合で他の観光客がいる為大声を出せない場合には「イヤホンマイク」を使用し、お客様もイヤホンセットを付けてこちらが小声でも皆さんに聞こえるような器具を用意しています。
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これらの画像は別の日に撮影したものです。この日は赤い実を獲れるだけ獲って頂き、そこから加工・焙煎までの工程を全てご案内しました。ツアー途中ではコーヒーとは直接関係はありませんが「カカオの実」やバナナ・オレンジ・金柑などの木々もご覧頂きました。
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そして昼食は農園特製のアヒアコ(ポテトシチュー)にアボカドサラダ、そしてスペインから伝わってコロンビアでも広く食べられている未発酵チーズ「クアハダ」(自家製)をご提供しました。この農園のアヒアコはボゴタのレストランで食べるそれよりも美味しいと、いつも思っています。そして自家製クアハダも味にクセがなく(作り方によっては固かったり塩気があったりします)私はとても好きです。これに黒蜜をかけるのがコロンビア風です。
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お食事中の光景です。特設テラスは35名様でもお食事可能なスペースです。今回のツアーは昼食付という事もあり、収穫体験に加えて美味しいコロンビア料理も堪能頂きました。アヒアコはお代わりをされている方々も結構いらっしゃったようです。
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お食事の後には「抽選会」も行い、日本で使えるギフト券や侍ジャパン公式応援ユニフォームなどを進呈しました。楽しい一時を過ごして頂いた事と思います。
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そして園内での締めとしてご参加された方々全員での集合写真を撮影しました。こちらも皆様の許可を頂いていませんのでお顔に加工を施していますが、皆様良い表情です。私の一生の記念になる一コマです。

今回の約7年ぶりに催行したボゴタ在留邦人の方々向けコーヒー農園収穫体験ツアー、大きなトラブルや天候不良もなく無事終了し、私としてはこの仕事の集大成というか、普段当地在住の日本人の方々はまず存じ上げない私の別の仕事を知って頂き、とても光栄に思いました。

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南米コロンビア・標高3,000m超でのパラグライダー遊覧飛行ツアー

今年のゴールデンウイークには複数の方々をお迎えしました。全てのケースがお客様のご希望を取り入れたオリジナル・プライベートツアーでした。その中で自分としても初めてご案内したのがタイトル通りの標高3,000m超でのパラグライダー遊覧飛行ツアーでした。
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場所は首都ボゴタから車で約30分程度、山を越えてしばらくすると目的の村に到着します。パラグライダー遊覧飛行ツアーは前日までに申し込みが必要で、乗馬ツアーを行った後に電話で連絡を取り予約の確認を行い、当日現地入りしました。パラグライダーはこの村から見える一番高い山の頂上付近から滑空するのですが、頂上付近までは道らしきものがない為画像の旧式トヨタランドクルーザーで登っていきました。
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ところが山を登っていくうちに雲海の中に入ってしまい、頂上にたどり着いた時には完全に雲の中、下界の視界は「ゼロメートル」しかも雨が降り出す始末でとても滑空どころではなく、約一時間ほど待機する羽目になりました。その間、推定標高3,300m前後の頂上はすさまじい寒さでお客様お二人と私は段々気分が萎えてくるのがはっきりと分かりました。

寒さと下界が完全に見えない中でいい加減止めて降りようかと思い始めた矢先にパラグライダーのパイロット(?)が不意に「飛ぶよ!」と言い始めたので、お客様も半ば意気消沈している中で飛行準備が始まりました。
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そしていよいよ二つのパラグライダーが離陸しました。この時点で下界が僅かに見え始めましたが、なかなか厳しいコンディションの中での半ば強引な離陸かと私自身は思っていました。
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ところが離陸後10秒ほどで突然画像の通り視界がパーッと広がり、素晴らしい景色が目の前に現れました。これぞまさに「奇跡」本当に驚きました。後で知りましたが、パイロットと下界の仲間との間で雲の流れを確認していて、下から巻き上げる風が雲を払うタイミングを見計らっていたようでした。
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その後はご覧の通りです。素晴らしい一時でした。後でお客様に伺った所、飛行中は麓の村々や付近にあるダム湖などが見えていたそうです。パイロットの事前の説明では、もっと飛行時間が長ければ大小二つのダム湖を見ながら滑空するとの事でした。

南米コロンビア・首都ボゴタ近郊の3,000m超でのパラグライダー遊覧飛行ツアー、ちょっと変わった体験(観光)をしたいという方向けにアレンジします。


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ボゴタの夜景とナイトクラブツアー催行

日本はゴールデンウイークという事で、現在複数組のお客様をお迎えしています。最初のお客様はボゴタ市内観光の途中で夜景を撮影したいというご希望があり、土曜日の夕刻にご案内しました。
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場所は画像のビルの屋上です。夜景と言えば標高3,100mの「モンセラーテの丘」が有名ですが、ここは何度かご説明しています通り、眺め自体は良いのですがここから見えるのはボゴタ全体の約半分です。その点、このビルからは360度大都会を見渡す事が出来る「絶景ポイント」なのです。
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夜ですので位置関係が分からないでしょうね。画像は順に北から西・南へと撮影しています。この時間は展望台(というか屋上)訪れる人もそれなりに多く、賑わっていました。この夜景を見るツアーは土曜日の夕刻限定です。金曜日も屋上に行く事は出来るのですが、この日は特にカップルが多く上がるのに時間がかかります。という事での土曜日限定ツアーです。
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そしてホテルに戻り次にご案内したのがナイトクラブ「Gaira」です。ここは「バジェナート」というコロンビア国内・カリブ地方が発祥のアップテンポの音楽を聞かせてくれる所です。オーナーの一人は中画像中心に顔写真がある、バジェナート歌手としてはラテンアメリカではとても有名な「カルロス・ビベス」です。
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この日は夜の10時から一時間ほどのバジェナートショーが行われました。Gairaは基本的に予約制で、中に入る為に一人30,000コロンビアペソ(約1,100円)を支払う必要があります。システムがよく分からなかったのですが飲み物や食事を取る事も出来ます(安くない)右画像に見られます通り、1階から3階までびっしりと客で埋め尽くされ、ステージではバジェナートには欠かせないアコーディオンのアップテンポの音色と共に軽快な曲で皆ノリノリでした。

こんな感じで他ではまず体験する事が出来ない「夜のツアー」も勿論お一人様からアレンジ・催行します。

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5月19日コーヒー農園収穫体験ツアー受付終了・5月12日追加催行募集

先日来ご案内していました5月19日(日)催行・コーヒー農園収穫体験ツアーにつきまして、当初想定していました上限20名様のお申込みを大幅に上回る約30名様のご参加お申込みを頂きました為、本件につきましてはお申込み受付を終了する事となりました。お申込み頂きました方々、誠に有難うございました。また、検討中でした方々におかれましてはお詫びと共にご案内申し上げます。
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前回約7年前の時には催行二週間前までなかなかお申込みがなく、催行に必要な最低人数に達せず焦りましたが、今回は募集開始からたったの一週間で最低人数に達したどころか想定を大幅に超えるお申込みを頂き、正直驚いたと共に感謝に堪えない気持ちで一杯です。この為、急遽前週の12日(日)にも追加でツアーを企画致します。催行まであと二週間しかありませんが、最低人数10名様に達しました時点で催行を決定致します。
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12日は折しも「母の日」です。こちらもご家族様・お一人様等、多くの皆様の御参加を心よりお待ちしています。親しいご家族様同士お誘いあわせの上、或いは単身赴任中で週末を郊外でお過ごしになりたい方々等、是非ともお申し込み下さい。

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コーヒー農園収穫体験ツアー催行決定・引き続きお申込み受付中

先日ご参加募集を開始しましたコーヒー農園収穫体験ツアーにつきまして、ツアー催行に必要な最低人数(10名様)を上回る方々からのお申込みを頂きましたので、私としては約7年ぶりとなるこのツアー、催行決定しました。
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パンフレット上でのご参加お申込み上限まであと7名様ですが、バスの車種を変更する事によりあと10名様まで(4月26日現在)お申込みを承ります。当日は農園観光・コーヒーの実収穫体験の他、抽選でギフトカード各種・そしてアシックス製侍ジャパン(野球日本代表)のユニフォームなどをご提供するイベントも企画予定です。

ご家族様のご参加は勿論の事、単身赴任中で週末は時間を持て余す方々、どうぞ気兼ねなくお申し込み下さい。既にお申込み頂きました方々の中にはお一人でご参加の方も複数いらっしゃいます。昨今の首都ボゴタは雨続きで肌寒い日々が続いています。僅かな時間ではありますがボゴタより約1,000m下がりますと空気がまったりとし、ほど良い暑さとなります。

ご参加お申込みお待ちします。上限に達しました時点で告知致します。

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5月19日(日)催行・ボゴタ在住の方々向け「コーヒー農園収穫体験ツアー」ご参加募集

コロンビアを含むラテンアメリカ諸国では「セマナ・サンタ」(イースター・聖週間)で四連休。という事で、久しぶりに首都ボゴタの南にあるコーヒー農園を訪れ、コーヒーの実の状況を確認してきました。
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結果はご覧の通り、まるでルビーのように真っ赤に色付いた実が木々に鈴なりでした。今年最初の収穫期を迎えています。例年ですと5月から6月が収穫期なのですが、今年は好天に恵まれた事から収穫期が早まったようです。
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左画像は手摘みで収穫した赤い実を集めた二階部分にある投入口です。右画像が一階部分で、上から落とした実を昔ながらの手回しの機械を使い赤い皮と中に入っている豆の部分に選別している所です。手前部分には赤い皮、機械の向こう側には中に入っていた豆が見事に分離されています。
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コロンビア伝統様式の農園オーナー邸は相変わらず健在で、コロンビアの昔ながらの農園の雰囲気を感じる事が出来ます。収穫期と相まってちょうど良いタイミングで訪れました。

という事で、急遽ですが2012年11月に催行して以来実に久しぶりにボゴタ在住の方々向けに「日帰りコーヒー農園収穫体験ツアー」を企画・参加募集をする事にしました。ここ数年は収穫期に自分が色々と忙しく、ツアーを企画・催行する事が叶いませんでした。今回は募集から催行まであまり時間がありませんが一か八かで企画を決断しました。前回2012年11月のツアーの様子は下記をクリックして下さい。

ボゴタ在住の方々向け「コロマコーヒー農園ツアー」、大成功!

この時にご参加頂きました方々は既にボゴタから離れています。時の流れを感じます。ツアー自体は成功裏に終わり、昼食時には持ち込まれたワインなどがテーブルに並んで和やかな雰囲気でした。
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こちらが今回作成しましたパンフレットです(連絡先は記載していません)ご参加希望の方々には連絡先を記載した別タイプのパンフレットをメールでお送りします。最少催行人数は10名様から、20名様に達した段階でお申込み受付を終了する予定です。2歳未満で座席を必要としない乳児は無料・座席占有が必要で入園料に割引がある2歳から12歳までのお子様は別料金となっています。

久しぶりに企画させて頂きました日帰りコーヒー農園収穫体験ツアー、お申込みをお待ちしております。ご連絡は当社ANDES TOURSサイトの「お問い合わせフォーム」(クリックして下さい)からも承ります。




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